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よっしーの香りで世界が優しくなるラジオ依存と香りの実験:チョコ中毒に挑む - きっかけは、スタッフともちゃんとの「チョコの香り」談義。そこから、チョコ依存に寄り添う香りを開発する流れに。 - 開発部の新見は筋金入りのチョコ中毒。コーラ依存は箱買いして好きなだけ飲む「飽和法」で1ヶ月以内に克服できたが、チョコは飽きず、常備すれば食べ続けてしまう。 砂糖と代替案のリアル - 「健康系チョコ」やロカボでも、量を食べれば胸焼け。砂糖の副作用は避けにくい。 - カカオ豆やレーズンは、チョコの「甘さと香り」に代わる満足を与えにくい。蜂蜜を合わせる案は未検証。 - 砂糖依存対策として、コーヒー+蜂蜜は有効だった経験あり(虫歯も減少)。ただし新見はコーヒー系が体質的に苦手。 - ローチョコは好きだが、量の問題で経済的に破産コース。中毒は「少量で味わう」が難しい。 香り開発の現在地 - 昨日は行き詰まり感が強かったが、今日、突破口が見えた。 - 自然栽培の「10年ものカカオ」を漬け込んだ素材を使用。時間が生む深みで、香りが熟成し、ベースノートとして有望。 - ベチバーとの組み合わせで下支えの効いた香りに。ベースが安定すると全体が華やぐ。 アディクションセットの構想 - コーラの香り+チョコの香りで「アディクションセット」を試作。新見の切実な動機が開発を牽引。 - クリスマスには「シュトーレンの香り」をプレゼント用に制作中。クローブ、シナモン、オレンジ、トンカビーンズをふんだんに配合。アディクション対策としても効果が期待できるが、一般には文脈説明が必要。 - 2本〜3本セットで、砂糖などの依存から少しずつ自由になり、自分の内面に向き合うための「香りの伴走者」にしたい。 根っこにあるもの - 表面上の「チョコを食べ過ぎる」だけでなく、その背景には心の動きやご褒美欲求、ストレス対処が絡む。 - 次回は、依存の心理と香りの介入について、もう少し深掘りして語る予定。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa