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自然と地域とあいだラジオ番組名『自然と地域とあいだラジオ』決定後、初の通常回。
今回は、江口と清水がそれぞれ参加した各地のイベントの「手触り感」から、地域の未来を語り合います。まずは東京で開催された「地域循環共生圏」の全国イベントをガチ検証。行政が用意がちな「会議室」の空気感と、現場プレイヤーが求める熱量の「あいだ」にある課題とは?主催者と参加者、双方の視点からより良いコミュニケーションの形を深掘りします。
さらに、清水が訪れた飛騨高山での「ゲリラ」な活動報告では、補助金などの「手段」に飲まれず、純粋な「楽しさ」を「目的」に据え続ける重要性を議論。後半は、ラジオから飛び出す新企画「あいだファンド」の構想が浮上。単なる情報の受け手ではない、リスナーの皆さんの1アクションが地域のリアルを動かす、新しいお金の流れと「参加型」の可能性について熱く語り尽くします。