Podcastを始めるきっかけ
番組の第1回は、プロデューサーの加藤拓さん本人の挨拶から始まります。
きっかけになったのは、Xでよく見ていたケンスーさんのPODYというサービスでした。それを見て、Podcastを始めるべきタイミングだと感じたと話されています。
今日から「プロデュースを呼吸するように」というPodcastを始めていきたいと思います。
Xでいつも見ているケンスーさんのPODYというサービスを見て、これはPodcastを始めるべきタイミングだなと思って、今開始し始めました。
短い文章では伝えきれないこと
加藤さんは普段からXで発言していますが、短い文章だけでは伝えきれないことがあると話します。
その一つが、企画を考えている途中の話です。番組ではゲストを呼びながら、自分がプロデュースで何を大事にし、今何をしているのかを話していきたいとしています。
いま動いているプロジェクト
現在進めているプロジェクトとして、いくつかの取り組みが挙げられました。
一つはインディーゲームの新作制作です。さらに、ナイジェリアでのゲームコンテストにも取り組んでいます。
もう一つが、VTuberとリスナーがわいわい集まるプラットフォーム「ミラドキランド」です。これはドキドキファクトリーの久保社長と一緒に進めているといいます。
ミラドキランドについては、8月29日と30日の24時間番組に向けて、作業をしている最中だと話されています。
ゲーム単位での資金調達という新しい試み
最近では、ゲーム単位で資金調達するプロジェクトファイナンスも考えていると話されています。
この番組で話していくこと
この番組では、成功した話に限らず、さまざまなリアルタイムの話をしていきたいとしています。
たとえば、今週こんなことが起きた、こういう企画を思いついた、今メンバーとこういうチャレンジをしている、といった進行中の話です。
聞き方としては、通勤中や移動中に気軽に聞いてもらえたら嬉しいと話されています。
あわせて、面白いことを一緒にやれそうな方や、番組を聞いて興味を持った方には、XやほかのSNSで声をかけてほしいと呼びかけています。
成功した話に限らず、今週こんなことが起きた、こういう企画を思いついた、企画のメンバーとこういったチャレンジをしているというお話ができたらと思っています。
まとめ
第1回は、加藤拓さんが「プロデュースを呼吸するように」を始める理由と、いま動いているプロジェクト、そして番組の方針を紹介する回でした。成功談だけでなく、進行中の「途中」を気軽に共有していく場を目指しています。
- Podcastを始めるきっかけは、ケンスーさんのPODYというサービスだった
- Xの短い文章では伝えきれない、企画の途中の話を届ける場にしたい
- 新作インディーゲーム、ナイジェリアのゲームコンテスト、ミラドキランドなどを進行中
- ゲーム単位での資金調達(プロジェクトファイナンス)も検討している
- 成功談に限らずリアルタイムの挑戦を話し、興味を持った人にはSNSでの連絡を呼びかけている
