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【トーク内容】
今回は谷中さんにとって人生初のリモート収録です。「クラシックって超アナログなのよ」と言う谷中さんに、まず「クラシック音楽プロデューサーって何する人?」と聞きました。そこから、コロナで配信が広がったときに低音の楽器の演奏家に反対派が多かった理由、体で受け止める生音の低音の魅力、谷中さんの持論「アーティストは猛獣」へと話が進みます。
後半は指揮者の話です。谷中さんいわく「指揮者こそアーティスト」。棒の先にあるのは、棒を持つ指揮者その人の世界。喋りすぎる指揮者はうまくいかない。全員がプロの集団の前に立つプレッシャー、経営者が学べるリーダーシップ、指揮棒へのこだわりまで聞きました。最後は谷中さんの目標「かねりんをクラシック音楽で感動させたい」と、谷中さんが作っている「かねりんカルテ」の話です。
【目次】
00:00:00 オープニング|谷中さん、人生初のリモート収録
00:02:30 クラシック音楽プロデューサーって何する人?
00:07:36 超アナログなクラシック界|低音は配信で伝わらない・演奏家は猛獣
00:16:18 指揮者こそアーティスト|オーラで振り、喋りすぎはNG
00:23:03 経営者が学ぶ指揮者のリーダーシップ|プロの前に立つプレッシャー
00:30:21 指揮棒は魔法の杖?|道具へのこだわりとステージの事故
00:37:34 かねりんを音楽で感動させたい|かねりんカルテと処方箋・エンディング
00:47:09 アフタートーク
【今回流した曲】
今回は曲を流していません(オープニング・エンディングの曲は下の【3】制作に記載)
【今回の配信回に関連するリンク】
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【番組の概要】
クラシック音楽の良さがサッパリわからないかねりんが、業界の重鎮「谷中先生」にイロイロ教わる番組です。むずかしい話から始めません。まずは前提ゼロで音楽を聴いて、自分の言葉で感じてもらう。そのあとで「実は今のが◯◯なんです」と種明かしをします。聴き終わるころには、なんだかおちついている。そんなクラシックの入り口になる番組です。
【1】この番組のこと
▼番組公式サイト(Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTEN・YouTube へのリンクはこちら)
https://ochitsuki-classic.kanerin.co.jp/apps
▼番組公式ハッシュタグ
#おちつきクラシック
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▼番組へのお便り(お便りフォーム)
https://forms.gle/XQERmGXk7U4M8ja88
【2】出演者
▼谷中イチロー(やなかいちろう)
・クラシック音楽プロデューサー/クラシックの語り人
・文化工房PLAN-B 主宰
大学時代にオーケストラ活動に没入し、卒業後はプロオーケストラや音楽ホール、音楽事務所でコンサートやアーティストのマネジメントを歴任。現在はオーケストラ運営とオーケストラ業界全体に関わる職の傍ら、「谷中イチロー」名義でコンサートや講座、ワークショップ等、音楽と社会を結ぶ活動にも取り組む。谷中を拠点とする文化工房PLAN-B主宰。
▼金田勇太(かねりん)
・KANERIN Podcast Studios 代表
元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。
https://x.com/kanerinx
https://voicy.jp/channel/2534
【3】制作
番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta
音楽(オープニング・エンディング・場面転換):J.S.バッハ「イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971」第1楽章より(℗ 2026 株式会社KANERIN)
カバーアートデザイン:UTA
プロデューサー:金田勇太(かねりん)
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN
https://kanerin.co.jp/
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