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建設テックAtoZ■トピック
人手不足・物価高背景のモジュラー建築系SU/2015年前後にモジュラー建築が注目を浴びた背景/手ごろな住宅が出回らなくなった/SVFも出資していたKaterraのケース/$2B調達し時価総額は$4B、売上$1.75B/当時の日本の建設業界での受け止め/Katerraの工場はリッチな空間だった/倒産のトリガーはコロナかもしれないが..../規模の経済確保とターゲット提供価値検証の順番/規模化を急ぎすぎてやるべきことができてなかったのか?/PMFを確認して投資をすることの重要性/起業家も投資家もこのラウンドがどういうラウンドだったのかを冷静に見極めなければいけないかもしれない/「数字がある=事業が証明できている」ではない
■パーソナリティ
平田 拓己(@internet_boy53)
waypoint venture partners 代表取締役 Founding Partner
甲南大学卒業後、独立系VCに新卒入社しファンドレイズやPreSeed~Seedステージを軸に12社のスタートアップに投資。2023年にwaypoint venture partner(独立系VC)を設立し、「新しい街づくり」「産業の持続的成長」「個人のエンパワーメント」を軸にPreSeed~Seedスタートアップへ投資
斎藤寛彰(@HiroakiSait)
戸田建設(株)ビジネスイノベーション部課長 一般社団法人建設テック協会事務局長 / 早稲田大学招聘研究員 東京工業大学大学院修了後、2012年に戸田建設に入社。建築施工管理、エンジニアリング等を経験後、経営企画、ICT戦略部門等を経て、現在は国内外の優れたスタートアップ企業への投資とオープン・イノベーションに取り組む。国内外の建設関連スタートアップ企業4社でEvangelist / Executive Fellow / アドバイザー 等を務める。建設DXや建設×イノベーション領域での研究活動にも取り組む