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建設テックAtoZ■トピック
建設業界におけるAI活用はリリースの数以上にある/特定部門だけでなく全社的に導入/AIコストは上限を設けない方が良いのではないか/全現場共通で実施されている作業を取りまとめて行う部門を持っている企業はAIとの相性がいい/現場分散でAI活用をすると学習が進みにくいか/AI時代だからこそ業務標準化を頑張るべきか/作業を取りまとめる会社か現場に任せる会社かは思想の違い/現場以外はかなり浸透している印象だが、現場はそこまでではないかもしれないけれど何かのツールに入っているケースは多い/意匠設計の初期は2年前と比べるとかなり良くなっている/汎用では難しいものもバーティカルで少しずつ出てきているが、浸透にはもう少し時間がかかりそう/パースについては汎用でも一定できてきてしまっているのでポジション取りが重要か
■パーソナリティ
平田 拓己(@internet_boy53)
waypoint venture partners 代表取締役 Founding Partner
甲南大学卒業後、独立系VCに新卒入社しファンドレイズやPreSeed~Seedステージを軸に12社のスタートアップに投資。2023年にwaypoint venture partner(独立系VC)を設立し、「新しい街づくり」「産業の持続的成長」「個人のエンパワーメント」を軸にPreSeed~Seedスタートアップへ投資
斎藤寛彰(@HiroakiSait)
戸田建設(株)ビジネスイノベーション部課長 一般社団法人建設テック協会事務局長 / 早稲田大学招聘研究員 東京工業大学大学院修了後、2012年に戸田建設に入社。建築施工管理、エンジニアリング等を経験後、経営企画、ICT戦略部門等を経て、現在は国内外の優れたスタートアップ企業への投資とオープン・イノベーションに取り組む。国内外の建設関連スタートアップ企業4社でEvangelist / Executive Fellow / アドバイザー 等を務める。建設DXや建設×イノベーション領域での研究活動にも取り組む