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案件がない、広告収益がもらえるほど再生数も取れない、と感じている方へ。AIを触り始めて1年1か月、広告収益ではなくクライアントワークで収入を得ている近況を話しています。怖いと思っていたクライアントワークが思い込みだったこと、返事の前にまずOpusに相談する進め方、MVやショートアニメの下請けの仕事の中身にも触れています。後半では、コンビニの中の背景を連続した場面で保てず困っている話もしています。
重要なポイント
1. 今月の収入は、本業の総支給ぐらいになった
9月分は6万円。10月は請求書を出しただけでまだ入金前だが、中旬の時点で本業の総支給ぐらいの額になり、これから出す分を含めるとそこそこの額になる。AIを触り始めて10月で1年1か月。頑張った甲斐があった。
2. 仕事の中身は、MV、ショートアニメの下請け、ゲームのアセット
MV制作に加えて、ショートアニメの下請けもしている。設定をもらい、ネタ出しから動画生成までやって、先方のOKが出たら量産する形。ゲームのアセットも一部作った。クリエイティブに振り切っているが、ほかにも頼みたい人はいると思う。
3. 広告収益より、納品のほうが確実だと思う
制作に没頭したいタイプで、SNSをやりたいわけではない。YouTubeは収益化までが大変で、Googleの機嫌一つで止まる例も見てきた。納品して代金をもらう流れのほうが確実だと感じている。
4. クライアントワークが怖かったのは、思い込みだった
最初は修正も人とのやりとりも嫌で向いていないと思っていたが、やったらできた。大きいのはAIの進化で、Opus 5.5はコスパが良く賢く何でもできる。返事の前にまず相談し、内容変更のメモ更新も頼み、Opusに無理と言われたことだけ自分でやる。
5. 使い込むとトークンも使う。サブスクは増やしすぎない
ゴリゴリ使うとトークンも使う。Googleの新しいGeminiのモデルが出たらしいが、Google AI Proの課金ではまだ使えず、今は不自由していない。XとGrokのサブスクがくっついた話も。収入には波があるので、プランを増やしすぎるのは怖い。
6. 案件でつまずいている: コンビニの中の背景が保てない
これまでは背景が多少ずれても雰囲気が合えばよかったが、昨日から生成を始めた案件の舞台がコンビニの中。物の配置、カウンターの位置関係、色を保つのが大変で、背景ボードの作り方では連続した場面が難しい。いい案を募集中。
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