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おんすた【NOW AND THEN】つまるところ音楽は二通りしかない... 良い音楽か、駄目な音楽か。その音楽が心地よく聴こえるなら、それが何であるかについて思い悩む必要はない。ただそこへ行って楽しめばいいんだよ。
…there ain't but two things in music, good and bad. Now, if it sounds good, you don't worry what it is, you just go enjoy it.
(ルイ・アームストロング=“サッチモ”,1955年パリ公演翌日のインタビューにて,筆者訳)
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<概要(AI使用)>
舞台は20世紀初頭のニューオーリンズ。西洋音楽と、アフリカ系・カリブ海系のリズムや即興が混ざり合い、酒場や街角に根ざした音楽としてジャズが形づくられていきました。
その音楽を広く世間へ届けたのが、「サッチモ」の愛称で知られるルイ・アームストロングです。少年院でコルネットを手にした少年は、独特の歌声と力強いトランペットによって、ジャズを代表するスターになっていきます。
さらに、世界恐慌と禁酒法の時代を背景に、ジャズは闇酒場や都市文化と結びつきます。デューク・エリントンのビッグバンドによって演奏の舞台は酒場からダンスホールへ、そしてコンサートホールへと拡大。ラジオやレコードを通して、人々を踊らせる大衆音楽へ成長していきました。
今回は、ジャズの誕生からスウィングジャズの黄金時代まで。次回は、踊るための音楽だったジャズが、演奏者同士の高度な音楽「モダンジャズ」へ変化していく過程を取り上げます。
<メンバー>
MASU
はいけい
<キーワード(AI使用)>
ジャズ/スウィングジャズ/ニューオーリンズ/ルイ・アームストロング/サッチモ/デューク・エリントン/世界恐慌
<チャプター(AI使用)>
(00:00)サッチモの言葉――良い音楽とダメな音楽
(01:27)なぜジャズの歴史を語るのか
(04:59)ニューオーリンズで文化と音楽が混ざり合う
(07:28)即興とブルーノート――ジャズの原型
(08:55)ルイ・アームストロングと「サッチモ」の誕生
(12:13)笑顔のスターと世界恐慌の時代
(15:46)デューク・エリントンとビッグバンド
(18:06)酒場からカーネギーホールへ――スウィングの黄金時代
<BGM>
①曲名『Special To Me-Slow Edit』
OtoLogic(https://otologic.jp)
②曲名 『Moments』
作曲 RYU ITO
https://www.youtube.com/ @RYUITOMUSIC
<配信>
・YouTube
https://www.youtube.com/playlist?list=PLhxlhX8fkJY-DH2e1uol3pFihbU2Uf_hi
・Spotify
https://open.spotify.com/show/33C7BqDKs6oEzc9iPhAUUs
・ApplePodcast
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%81%8A%E3%82%93%E3%81%99%E3%81%9F-now-and-then/id1783975153
・AmazonMusic
https://music.amazon.co.jp/podcasts/4d949739-ce72-4ed9-a618-bcc9f7c6e7e6/%E3%81%8A%E3%82%93%E3%81%99%E3%81%9F%E3%80%90now-and-then%E3%80%91?ref=dm_sh_OMxlkvhBMJHl7n7ASjAR7hM9c