📝 エピソード概要
本エピソードでは、最新のAIニュースと具体的な活用事例を深掘りしています。OpenAIの廉価版プラン「ChatGPT Go」の登場意義や、動画制作をコーディングで実現する「Remotion Agent Skills」といった技術的な進展を解説。さらに、ハヤカワ氏が胃腸炎回復の食事管理にGeminiを活用した事例や、usutaku氏のManusによるネイティブアプリ開発、ハヤカワ氏のCursor Agentによるワークフロー自動化(特に長期業務の停滞感解消)といった、日常生活や業務の質を高めるAIの具体的な利用方法について熱く語られています。
🎯 主要なトピック
- 胃腸炎の回復にAIを活用: 胃腸炎でダウンしたハヤカワ氏が、Geminiに消化に良い食べ物や復帰食のプランニングを依頼。細かい食事の調整におけるAIの便利さを実感しました。
- ChatGPT Go登場:廉価版プランの意義: 月額8ドルの新プランが登場。これまで課金を躊躇していたユーザーがAIを本格的に使い始めるきっかけとなり得ますが、上位プランとの機能差(シンキング、Sora、CodeXの制限など)も議論されました。
- LLMの挙動の変化と距離感: ChatGPTの回答が冗長で断定的な口調になる傾向や、Geminiの過去の会話コンテキスト参照能力の強化など、主要LLMの「パーソナリティ」の変化に対する戸惑いが共有されました。
- Remotion Agent Skills登場:動画作成をコーディングで: Claude CodeのエージェントスキルズとしてRemotionが利用可能に。従来の動画生成AIが苦手としていたインフォグラフィックや正確な文字配置を伴う動画を、プログラミングで容易に作成できる可能性が示されました。
- usutaku雑談:Manusでネイティブアプリ開発: ManusのアップデートによりiOSストア公開可能なネイティブアプリ開発が身近になり、usutaku氏が個人開発に熱中している現状と、その楽しさが語られました。
- ハヤカワ五味雑談:AIエージェントによるワークフロー自動化: Cursor Agentを用いて、長期的な検証や報告業務のワークフローを自動化。タスクの進捗が可視化され、モチベーション維持やドーパミン中毒対策に役立っている事例が紹介されました。
💡 キーポイント
- AIは医療行為そのものの相談はできないものの、体調不良時の食事管理や生活改善のための具体的なプランニングにおいて即座に役立つツールとなります。
- ChatGPT Goは、AIサブスクリプションのハードル(価格)を下げ、広く一般への普及を後押しする戦略的な一歩です。
- 複数のLLM(ChatGPT, Gemini, Claude)を並行して利用し、時期やタスクによって切り替える柔軟性を持つことが、質の高いアウトプットを得る上で重要になっています。
- Remotionのようなコーディングベースの動画ツールとエージェントAIの連携は、プロフェッショナルな情報伝達型のコンテンツ制作を大きく効率化させる可能性があります。
- Manusなどを活用すれば、非エンジニアでもネイティブアプリの個人開発が可能になっており、自分が本当に使いたいツールを自作する「ビッグウェーブ」が来ています。
- AIエージェントに日々のルーティン業務や長期プロジェクトの記録・サマリー作成を自動化させることで、人間の「やった感」を醸成し、モチベーションと生産性を向上させることができます。
