AI再熱期の2人が整え始めた「アナログとデジタルのミックス」
冒頭、ハヤカワ五味さんは最近AIへのハマり具合が久々に再熱していて、環境を整え始めていると話します。象徴的なのが、大きいサイズのホワイトボードを買ったことです。
ホワイトボードを入れて気づいたのは、自宅の部屋とはいえ、プライベートと仕事の境目が溶け始めることでした。ハヤカワさんはそれを「一線を越えた感じは否めない」と表現します。
最近結構、視覚的に整理したりとか、エージェント関連含めて割としなきゃなって状態なんで、意を決して買ったんですけど、ちょっと一線を越えた感じは否めないですね。
ハヤカワさんはiPadも購入しています。プロンプトを読む順番などの構造を見ながら変えたり、人に説明したりするときに、複数画面があったほうが整理しやすいためです。
一方で、ハヤカワさんはAIの出力が何万字になると印刷しないと読めないと明かします。ディスプレイでは目が滑るためで、会社で一番印刷しているのは自分かもしれないと話します。
ハヤカワさんは、こうしたアナログとデジタルのミックスが最近のトレンド感なのではないかと指摘します。後述するOpenClawや、スマートホームの再熱もその流れにあると位置づけます。
スマートホーム再熱、そして「スマートロックのジレンマ」
usutakuさんは、最近、職場の照明などをSwitchbotに切り替えたと話します。ハヤカワさんも5年ぶりにスマートホームを見て、品数が増えていることに驚いたと言います。
ハヤカワさんは、寝るタイミングを見計らってキャンドルウォーマーやライトが眠りを誘ってくれる仕組みに期待していると話します。火は扱いづらいものの、香りや照明の演出はAIに任せられるという発想です。
usutakuさんは、Switchbotに話しかけて「心に火を灯して」もらう遊びを紹介します。モチベーションがないときに楽しいのだと言います。
最近、Switchbotに対して「ヘイ、Switchbot、あの心に火を灯して」って言ったら、心に火灯してくれるなって。モチベーションとかない時とかに結構楽しいですね。
ハヤカワさんは、AIがロボット掃除機を経由して加湿器を自動給水させている人をSNSで見かけたと紹介します。人間に残る仕事は加湿器の給水だと思っていたら、それすら任せている人がいたと驚きます。
ただし注意点として、ハヤカワさんはスマートロックが事故る確率がそこそこ高いと指摘します。ゴミ捨てのタイミングで閉め出されたり、鍵にはめるデバイスの接着力が低くて落ちたりする例を挙げます。
スマートロックもし使う方いたら、一応基本的には自分の自前の鍵は絶対持ち歩く前提の方がおそらく良いと思います。
usutakuさんは、鍵を持ち歩くならスマートホームの意味がないのではと突っ込みます。ハヤカワさんも「そうなんだよ」と認め、2人はこれを「スマートホームのジレンマ」と冗談めかして呼びます。
OpenClawブームは去った? 「便利」ではなく「ぶっ壊れが面白い」
今週のピックアップニュースの1つ目は、OpenClawブームがひと山去った感があるかどうかです。ハヤカワさんは自分はまだハマっているものの、人には勧めないと話します。
usutakuさんは、1週間ほど前にMac Miniを買ってやろうというムーブメントがあったものの、その流れでOpenClawを買った人のうち、便利だと思えた人は1割もいないだろうと見ています。
OpenClawおもろいものではあるんですけど、便利かって言われると、別に便利ではないなって思ってるんですよね。よっぽどManusとClaude Codeの方が全然僕使うんで。
ハヤカワさんは、OpenClawの面白さは「便利さ」ではないと断言します。楽しいのは、AISがぶっ壊れていく様子を見ることだと言います。
AIがぶっ壊れていく様子を見るのが楽しいんで。
ハヤカワさんは、シキという名前でDiscord上で運用しているClaudeのBotの例を挙げます。アメリカ時間の友達が寝ている間にファイルを移動させまくった結果、人格を決める中核ファイルであるsoul.mdが2つできてしまったと言います。
ハヤカワさんは、soul.mdが2つあったせいか、そのBotが毎回2回メッセージを送ってきていたと明かします。usutakuさんはそれを「ホラーの二重人格みたい」と評します。
ハヤカワさんは、他の人の運用でも謎の通貨が発生したり、曲を作ったりする例を紹介します。OpenClawは便利さではなく、友達に近い存在としてのコミュニケーションやぶっ壊れが面白いのだとまとめます。
「今更ClaudeCode」の冷笑はやめたほうがいい
ハヤカワさんは、OpenClawを含め、AISに対する冷笑はやめたほうがいいと考えていると話します。「Mac Mini買うなんて」「OpenClawなんて古い」という笑いは避けたいという立場です。
usutakuさんも、「今更Claude Codeで騒いでいる人は何なのか」というつぶやきを見てイライラしたと語ります。Claude Code自体が2025年に出たプロダクトで、まだ1年経っていないのだからと。
なんか何年前とかならわかるけどさ、Claude Code自体が。だってまだ1年経ってないぐらいの話なんだから。別にいつでもと思って。
ところがusutakuさん自身、嫌いな情報商材屋のトンチンカンな「Claude Codeがヤバすぎる」というつぶやきを見て、「今更Claude Code」と皮肉を言いそうになり、ブーメランになりかけたと自嘲します。
ハヤカワさん自身も、実はごく最近Claude Codeを使い始めたと明かします。Cursorとズブズブだったものの、OpenClawでRaspberry Piを触るようになってから恩恵を感じているそうです。
usutakuさんは全体をまとめ、OpenClawは自由度が高くいろいろできるものの、めんどくさく大変で、普通に危ないと注意します。人のOpenClawを見ているくらいの距離が一番いいという結論です。
Claude Codeを始めるなら「Cursorの中で」が丸い
usutakuさんは、Claude Codeを開発以外で使ってみたい人に、日々のメモをローカルにマークダウン形式でまとめておく使い方を勧めます。思っていることや会話の記録を入れておくと遊べて楽しいと言います。
Claude Code初心者として、ハヤカワさんは「どのインターフェイスで触るのが導入としていいか」を尋ねます。ターミナルやブラウザ、アプリなど選択肢がある中での質問です。
結局、Claude Codeはどのインターフェイスで触るのが導入としてはいいと思いますか?
ハヤカワ五味 さんからの質問
usutakuさんの答えは「Cursor」でした。Cursorの中でターミナルを開いて使うのが個人的にはいいと考えています。単一のメモで箇条書きにするときはCursorを横に開き、爆速のComposerというモデルでパッと直すことも多いそうです。
usutakuさんは自身のメモ運用も紹介します。ローカルで書いたテキストを1分ごとにGitHubへプッシュし、別の端末からはそのリポジトリをクローンするだけでメモを開けるようにしていると言います。こうした自動化を作るときにClaude Codeを使うそうです。
ハヤカワさんは、この使い方が初心者にとって重要だと共感します。Claude Codeをターミナル単体で触ると、中身をどこで見て触ればいいのかわからなくなりがちだからです。
なんかその、勝手にやられて、これ何が起きてんすかみたいな。
Cursorの中なら特定のファイルを開いて人間が中身を確認でき、少しだけ変えたい箇所や違う動きにも気づきやすいと言います。ハヤカワさんも「Cursorの中で使うのが一番良いのかな」と結論づけます。
usutakuさんは、ターミナル単体よりも何かしらのテキストエディタで触るほうがいいと補足します。VSCodeでもCursorでもよく、何かしらは使ったほうがいいという立場です。
Claude Sonnet 4.6が「4o級のジャンプ」を起こした
OpenClawからClaudeへ話が移り、次はClaude Sonnet 4.6の登場です。ハヤカワさんは、なんだかんだ最近はClaudeがいいと率直に話します。
usutakuさんはClaudeのモデル構成を整理します。一番賢くて遅いのがOpus、中間がSonnet、速いが賢さは控えめなのがHaikuの3種類です。
一番賢いが遅く、金額的にも高い最上位モデル
Opusに近い性能で、より速く価格も抑えたバランス型
usutakuさんによれば、これまでは非常に賢いOpusを使いつつも金額が高いのが難点でした。そこに、価格をかなり抑えてさらに速くしつつ、限りなくOpusに近い性能のSonnetが出たと言います。
usutakuさんは、Sonnet 4.6を4oが出たときの感覚に近いと表現します。4oは長い間便利で良かったモデルで、その体験に近いジャンプがあったという評価です。
ハヤカワさんは、ヘビーに使っているとトークンの消費にセンシティブになると話します。Opusは自律的にどんどん進んでいく分、トークンの消費も早く、コストで見ても高いためです。
そのため、ライトに使えるようになると日常でありがたいとハヤカワさんは言います。トップラインが上がるというより、めちゃくちゃ日常にありがたいという点が大きいという評価です。
Claudeを使ってる方は、もう4.6だけでいいんじゃないかなと思うぐらいまではいいですね。てかそもそもClaudeに課金しましょう、皆さん。
なぜ今「ChatGPT離れ」が起きているのか
ハヤカワさんは、Claude Codeを使って一番驚いたのは、作業中に「こういう問題も見つかりました」とついでに拾ってくる賢さだと話します。視野が広く、同僚にしたい感覚だと言います。
usutakuさんは、AISデビュー以来初めてくらいに最近ChatGPTに触れていないかもしれないと明かします。ハヤカワさんも、自分だけでなく周囲もそうで、会社のAI合宿でも「最近GPTやばいっすよね」と盛り上がったと話します。
usutakuさんはChatGPTの気持ち悪さを問いかけます。ハヤカワさんは、最近はGeminiも同様に気持ち悪いと感じているそうです。
ハヤカワさんはChatGPTの違和感を言語化します。「結論、君は〜」といった矢印付きの構文や、AIっぽすぎる文章が強化され、フォーマットが決まりすぎている点だと指摘します。
Geminiについては、話していないのに最後に必ず「次はこういうことをしてみませんか」というネクストアクションが入る点や、メモリの参照がきつすぎる点を挙げます。ハヤカワさんは一昨日、ついにメモリの参照を切ったと言います。
usutakuさんも、映画を探しているだけなのに「AI研修をするスタッフにもいい視点」と別文脈を持ち込まれた経験を語ります。ただ見たいから見るだけなのに、と困惑したそうです。
ハヤカワさんは、その点でOpenClawはチャンネルごとにコンテキストがしっかり分かれているのが良いと言います。別の部屋の話を持ってこないのは大きいという評価です。
淡白で無駄を言わないClaudeとManus、初心者に優しいGenSpark
usutakuさんは、ClaudeもManusも淡白で、変に励ましたり急にバーッと喋ったりしないのがいいと話します。AISに人格を求めていないためです。
なんか気使えるというか、無駄なこと言わない。僕、AIにそんな人格とか求めてないから。ClaudeもManusもすごい淡白なんですよ。
usutakuさんは、これまで最初に課金するならChatGPTと勧めてきたものの、今はGeminiとClaudeでいいと言いたくなると話します。ハヤカワさんも、Geminiは安くていろいろ使え、勧めやすいと同意します。
usutakuさんは初心者への流れも整理します。まずGeminiを使い、UI生成のStitchなどで開発を試し、本格的にコードをやりたい人はClaude、アプリやサイトをガンガン作りたい人はManusという住み分けです。
一方で、usutakuさんはGenSparkの分かりやすさも認めます。自身はあまり使わないと前置きしつつ、機能が用途ごとに分かれている点が初心者に優しいと言います。
スライド作りたい時はスライドを押すみたいな感じになってて。ユーザー側が選べるんですよ、その要は何をするかって。
ハヤカワさんは、AIに慣れた人はスラッシュでスキルを呼び出せても、初心者にはそれが難しいと補足します。ボタンで用途を選べるGenSparkの体験が分かりやすいという指摘です。
そしてハヤカワさんは重要な前提を添えます。2人の意見は週単位で変わるため、あくまで収録時点の話だと捉えてほしいということです。
一ヶ月後とかに聞いた人が、あ、なんかやっぱChatGPTじゃないかみたいに思われても困るんで、この時点での話だとして捉えていただけるとありがたいです。
しれっと刻んできたGemini 3.1 Proと、音楽生成Lyria
Geminiもまた、しれっと新しいモデルを出してきました。ハヤカワさんは、Gemini 3.1 Pro、音楽生成モデルのLyria 3、国内では未使用のPhotoshootなどが一気に出たと紹介します。
usutakuさんは、Geminiの新モデルが出るときは開発者が必ず「Gemini」とつぶやく恒例行事があると笑います。今回もそれで気づいたそうです。
ただし3.1 Proについては、usutakuさんは正直あまり変化を感じられていないと率直に話します。今朝から触っているものの、3タスクほどしか試しておらず、大きな違いは感じないそうです。
ハヤカワさんは、Claude 3.6のように明確なジャンプがある0.1刻みは珍しく、多くは体感がそれほど変わらないという印象を語ります。当たりの0.1刻みと外れの0.1刻みがある、というわけです。
話の流れで、2人はClaude Sonnet 4.6のジャンプの大きさを冗談交じりに振り返ります。「これは5と言ってよかったのでは」「日和ったのでは」と、アンソロピックのアモデイCEOに問いたいと盛り上がります。
一方で、ハヤカワさんは今回のGeminiではむしろ音楽生成のほうが推されている印象を受けたと話します。ここから話題は音楽生成AISへ移ります。
音楽生成はなぜ「Suno一強」が続くのか
usutakuさんは、これまで音楽生成はSunoがメインで一強だったと振り返ります。Lyria 3の登場で「これぐらいできるようになったのか」と思いつつも、まだまだSuno一強だという見立てです。
usutakuさんは、Sunoが出た当初からトップランナーの地位を確立し続けている点を不思議がります。画像生成のMidjourneyが落ち目になり、言語モデルはいくらでもある中で、音楽だけはずっとSunoしかないと言います。
ハヤカワさんも、Supercellのハッカソン用の動画制作でSunoとElevenLabsを久々に使ったと話します。Sunoはモデルがかなりアップデートされ、やれることも増えて日々進化していたと言います。
ハヤカワさんは、Sunoが早く、複数曲が同時に出てきて、何より「作っている」という体験が楽しいと語ります。AISツールを普段触っていない人でも、Sunoは触っているという人は多いのではないかと問いかけます。
なお、このながらAIラジオのオープニング音楽もusutakuさんがSunoで作ったものだと明かされます。趣味やリール動画のBGMにも使っていて、ワクワクする体験だと言います。
「今が最速」――ビッグウェーブに乗るための2ヶ月
続いて、Codex 5.3 Sparkも登場したことに軽く触れます。usutakuさんはひたすら早いと評し、OpenClawでもCodexのモデルを使っていると言います。
usutakuさんは、OpenClawの作者ピーターが、Claude CodeではなくほとんどCodexでOpenClawを作ったらしいという逸話も紹介します。ハヤカワさんもCodexはサクサク早くて悪くないと同意します。
結論として、2人はどれか1つでもいいから使っておくことが大事だと強調します。使っていないのが良くない、というわけです。
どれか一個ね、使ってればいいし、どれか一個でもいいから使っておくことが大事。もう使ってないが良くない。せっかくだからね。
usutakuさんは、今のタイミングを「ビッグウェーブ」と呼び、毎日楽しいと語ります。ハヤカワさんも、IT界隈に多い冷笑を全無視して、バイブスの合うツールを使えばいいと後押しします。
usutakuさんは、いっそ2022年頃の感動をもう一度やり直すつもりだと冗談を言います。「メール作れた、すごい」「画像が作れるようになった」と、当時の驚きを再現しようかというわけです。
さらに、5月にはGoogle I/Oという大イベントが控えていると触れます。今のうちにながらAIラジオなどで追っておくと、その発表がニンテンドーダイレクトのように楽しくなるとusutakuさんは言います。
ハヤカワさんは、Google I/Oはニンテンドーダイレクトと違い、前後に他社も被せてリリースを出してくるため、業界全体で盛り上がる点が期待できると補足します。
usutakuの雑談――Xcodeを触らずモバイルアプリをローンチ直前まで
ここからはusutakuさんの雑談コーナーです。usutakuさんは、URLで共有するウェブアプリではなく、iOSストアから配信されるモバイルアプリを作っていると話します。
その中で使ったUI生成ツールStitchが非常に良かったと感動を語ります。作りたいアプリの概要を話して自然言語で定義し、それをStitchに投げると、UIの画面を7個ほど一気に作ってくれたそうです。
usutakuさんが作っているのは計算アプリで、オンボーディング画面からカウントダウン、ゲーム中のUI、最後の「おめでとう」の画面まで生成されたと言います。StitchのUIはFigmaにもClaude Codeにもインポートできます。
usutakuさんは、StitchでできたUI画像と要件定義書をManusに突っ込み、そのままモバイルアプリを作ってもらったと言います。しかもManus経由でアプリストアのTestFlightまでワンクリックで到達できたそうです。
一切Xcodeっていう本当に使いづらいアプリを作るためのやつを一切触らずに、iOSストアのTestFlightまで出せたんですよ。
usutakuさんは、途中で会社名がないというエラーが出ても、Manusに投げれば全部解決してくれたと言います。詳しくわかっていなくても、アプリをローンチできそうなところまで来ているそうです。
ハヤカワさんは、UIは意外に難しく、自分もそこで苦戦したと共感します。usutakuさんは、Stitch、V0、Figma Make、Claude Opus 4.6を試した中で、個人的にはStitchが一番良かったと言います。
ハヤカワさんもデザイン畑ながらアプリ開発ではUIに苦戦し、直近は自分でFigmaで手作りしていたと明かします。それでも「普通にStitch使おうと思いました」と述べ、癖がなくプレーンなUIが出る点を評価します。
ハヤカワの雑談――自分の好みを言語化して蓄えておく
続いてハヤカワさんの雑談コーナーです。ハヤカワさんは、去年行ったレストランの簡易的なレビューをGoogle Keepにメモしていたと話します。「また行きたい」「奢ってもらったら行きたい」「もう行きたくない」といった分類です。
ハヤカワさんは、そのメモをOpenClawを使うタイミングで持ってきたと言います。行った店のリストから好みを抽象化して言語化させ、そこからお店を提案してもらうようにしたら良くなりそうな気配があるそうです。
ハヤカワさんは、この体験から改めて自分の好みや趣味嗜好を言語化しておく重要性を感じたと話します。フィードバックを返していけば、いい感じのセレクトに育っていくという見立てです。
usutakuさんも、行ったお店の記録をやりたいのにやれていないと打ち明けます。ハヤカワさんは、まず店名だけ記録しておけばいいと勧めます。
場合によってはその、何がしかでGoogleカレンダーにレストランの名前が入ってた時とか、Googleカレンダーのマップの位置情報でレストランが入ってた時に、あ、これどうでした?って向こうから聞くようにしたりとかしたらいいんじゃない?
usutakuさんは、今年は人と喋った記録をその人の名前とともにまとめたいと話します。交流会でもらった名刺をManusに写真アップし、GitHubにプッシュしてもらう構想を口にしますが、途中で個人情報だと気づいて撤回します。
ハヤカワさんは、以前からパーソナル情報をストックしたほうがいいという話はあったものの、改めてその実感が湧いたと言います。今のうちに貯めておけば後々もっと使いやすくなるという結論です。
まとめ
AIへの熱が久々に再熱している2人が、実感ベースで「いま何が良いか」を語った回でした。結論はシンプルで、冷笑せずどれか1つでも触ってみること、そして自分の情報を今のうちに蓄えておくことです。ただし、意見は週単位で変わる収録時点の話だという前提も添えられています。
- OpenClawは便利さではなく「ぶっ壊れが面白い」ツール。人のを見るくらいの距離が丁度いい
- Claude Sonnet 4.6はOpusに近い性能で速く安く、「4oのようなジャンプ」だと評価されている
- 収録時点では2人ともChatGPT離れが進み、淡白で無駄を言わないClaudeやManusを高く評価
- 音楽生成はLyria 3登場後も「Suno一強」が続く。初心者にはGeminiやGenSparkが入りやすい
- StitchでUIを生成しManusに渡せば、Xcodeを触らずモバイルアプリをTestFlight配信まで到達できた



