📝 エピソード概要
長年livedoor Blogを利用してきたパーソナリティの2人が、noteへ移行した理由と、現在のブログプラットフォームに求められる価値について語り合います。広告モデルへの疑問や、スマホでの「読み心地」の重要性、さらには過去のSEO資産の扱い方まで、長年のブロガーならではの視点で分析。後半では、記事執筆のハードルを下げるための具体的なアイデアや、今後書きたいネタについても触れています。
🎯 主要なトピック
- noteへの移行と操作感: 広告やページ分割がないことによる読みやすさや、洗練されたUI、スマホでのUX(ユーザー体験)の良さを評価しています。
- livedoor Blogへの不満点: 有料プランでも消せない広告や、運営会社であるLINE社自身が公式発信にnoteを使い始めている現状への違和感を指摘しています。
- ブログサービスのビジネスモデル: PV(閲覧数)重視の広告モデルから、noteのような手数料・課金モデルへのシフトについて考察しています。
- はてなブログのイメージ: 独特の文化を持つ「はてな匿名ダイアリー(通称:増田)」などを引き合いに、書き手のネットリテラシーの高さやイメージについて談義しています。
- 過去記事のSEOと移行戦略: 旧ブログが持つ検索エンジンからの評価(ドメインパワーや被リンク)を維持しつつ、どう新環境へ移るべきかという悩みを共有しています。
- 執筆意欲とアウトプット術: 「筆が重い」という課題に対し、話し相手を立てて音声を書き起こす「ゴーストライター形式」の活用案を検討しています。
💡 キーポイント
- プラットフォームの衰退の兆し: 運営会社の中の人や公式ブログが他社サービス(noteなど)を使い始めた時、そのサービスの勢いが失われているという鋭い洞察。
- 広告モデルからの脱却: わずかな広告収益よりも、読者の邪魔をしない「読みやすさ」や、良いコンテンツに直接対価を支払うシンプルな関係性を重視。
- SEOかブランディングか: 過去の検索流入を捨てるリスクがあっても、現在の自分が「どう見られたいか(清潔感や信頼性)」を優先する姿勢。
- ブログ継続のコツ: 洗練された文章を狙いすぎず、「まずは公開ボタンを押すこと」という原点回帰のアドバイス。

