📝 エピソード概要
リスナーから届いた「インスタの更新が止まっている」という指摘をきっかけに、パーソナリティ二人のInstagram活用状況や、WEBライター・ARuFaさんの伝説的な過去記事について語り合う回です。なるみさんが「ARuFaさんの最高傑作」と評する7年前のブログ記事を深掘りし、その緻密な構成と家族を巻き込んだ笑いのセンスを絶賛します。長年第一線で活躍し続けるクリエイターへの敬意と、ポッドキャスト制作の裏側が垣間見える内容となっています。
🎯 主要なトピック
- Instagram運用とフォロワー購入疑惑: 2018年から更新が止まっていたなるみさんと、有名人の投稿を研究して「ど真ん中」の運用を始めたなつめぐさんの対照的な状況が語られます。
- お便り募集とステッカー発送の裏事情: 番組へのお便り送付方法を案内しつつ、採用特典のステッカー発送が遅れがちであるという「ドングリFM」らしい緩い運用実態が明かされます。
- ARuFaさんの「ホワイトデー」記事を大絶賛: 2013年に公開された、妹へ小麦粉を吹きかけるドッキリ記事の魅力を解説。計算し尽くされた写真の構図や演出の凄さを熱弁します。
- 古参ブロガーとしてのARuFaさんの凄み: 20年前から活動を続けるARuFaさんの継続力や、かつて番組にゲスト出演した際の思い出を振り返ります。
💡 キーポイント
- 徹底した「インスタ映え」の研究: なつめぐさんは、さえりさんや塩谷舞さんといった有名アカウントを分析し、スタンプの使い方や投稿のタイミングを学びながら運用している。
- ARuFa記事は「無形文化財」: 7年以上前の記事でも全く色褪せないARuFaさんの笑いは、家族ぐるみの協力と、納得いくまで撮り直す執念によって作られている。
- YouTuberの先駆けとしての存在感: まだ動画プラットフォームが主流になる前から、現在の人気YouTuberに通じる「体を張った企画」をブログ形式で完成させていたARuFaさんの先見性を評価。
- リスナーとのコミュニケーション: 放置されがちなステッカー発送も、「届いていない」と自己申告してもらうことで成立している独特の信頼関係(?)が示されました。

