📝 エピソード概要
ニンテンドースイッチの発売を控え、期待の新作ソフトや過去のゲーム体験について語り合うエピソードです。特にナツメ氏が「神ゲー」と絶賛する『ゼノブレイド』への熱い思いや、自身のブログが朝日新聞の元旦一面に掲載された驚きのエピソードが明かされます。エンタメに疎いナルミ氏が、スイッチをきっかけに「今年はエンタメを楽しむ」と抱負を語る、リラックスした雰囲気のトーク回です。
🎯 主要なトピック
- ニンテンドースイッチの登場: 据え置き機としても携帯機としても遊べる斬新なハードウェアの特徴と、注目作『スプラトゥーン2』への期待を語ります。
- 神ゲー『ゼノブレイド』の熱弁: ナツメ氏が300時間以上を費やし、3周もプレイしたというRPG『ゼノブレイド』の魅力を解説。著名なエンジニアたちも絶賛するその面白さに迫ります。
- モノリスソフトの系譜: 『ゼノブレイド』の開発元がファイナルファンタジー制作陣の流れを汲んでいる背景や、シリーズ作品の歴史について触れます。
- 1万円を増やした高校生の話: ナツメ氏が高校生に1万円を渡して商売をさせた企画が、朝日新聞の元旦一面に掲載されたという驚きの実話を振り返ります。
- 今年の抱負は「エンタメ」: 普段アニメや映画をほとんど見ないナルミ氏が、今年は意識的に様々なエンターテインメントを楽しみたいと宣言します。
💡 キーポイント
- 『ゼノブレイド』は記憶を消してもう一度遊びたい名作: 業界内で「ここ10年のRPGで最高峰」と評されるほど完成度が高く、ナツメ氏もレベルをカンスト(最大値まで上昇)させるほどやり込んだ。
- リアルな教育企画が新聞の一面に: 「18歳に1万円を渡して1週間で増やさせる」というナツメ氏の実験的な試みが、スプラトゥーン購入を巡る物語として朝日新聞の元旦一面を飾った。
- ニンテンドースイッチがエンタメ復帰のきっかけに: 魅力的なラインナップにより、普段ゲームや小説に触れない人でも「やってみたい」と思わせる任天堂のブランド力の強さが伺える。
