📝 エピソード概要
リスナーからのお便りに応え、パーソナリティ二人の出会いやポッドキャストを始めた経緯を振り返る回です。中盤以降は「お酒との付き合い方」をテーマに、アルコール中毒への懸念に対する独特の持論や、コンビニで買える高コスパなウイスキーの紹介、さらには「リビングの窓を外して飲む」という破天荒な晩酌スタイルまで、ドングリFMらしい緩やかなトーンで語られています。
🎯 主要なトピック
- パーソナリティ二人の出会い: なるみ氏は六本木のバーでの出会いをおぼろげに記憶している一方、なつめぐ氏は全く覚えていないという対照的な様子が語られました。
- ポッドキャストを始めたきっかけ: なるみ氏がインタビューで「美声を活かしてポッドキャストをやりたい」と答えた際、機材を持っていたなつめぐ氏が誘ったことで番組がスタートしました。
- お酒との関わりとアルコール中毒: アル中への不安を抱えるリスナーに対し、二人とも特に対策はしておらず、むしろ「自分たちもすでに予備軍かもしれない」と現状を肯定的に受け止めています。
- コンビニで買えるおすすめウイスキー: セブンイレブンのプライベートブランドのウイスキー(小瓶)が、安価でハイボールにするには非常にコスパが良いという具体的な推奨情報が共有されました。
- リビングの窓を外してオープンエアに: なつめぐ氏が自宅の窓ガラスを物理的に取り外し、ベランダと一体化させて旅館のような開放感を楽しむという独特な晩酌方法が紹介されました。
💡 キーポイント
- Podcast開始の経緯: なるみ氏の「美声を活かしたい」という一言と、なつめぐ氏の即断即決によって番組が生まれた。
- アルコール中毒への向き合い方: 「毎日飲みたいと思うのはパブロフの犬のようなもの」と分析し、無理に抗わずに受け入れるスタンスを見せている。
- 高コスパな宅飲み術: セブンイレブンのPBウイスキー(約800円)を使えば、一杯100円以下で本格的なハイボールが楽しめる。
- 開放的な飲酒の代償: 窓を外して飲むのは最高に気持ちが良いが、明け方の寒さと、重い窓ガラスを再装着する重労働という大きなリスクが伴う。

