📝 エピソード概要
2020年の幕開けにあたり、ポッドキャスト「ドングリFM」の今後の活動方針を語るエピソードです。2月に予定されている福岡での公開収録イベントの詳細を中心に、オンラインコミュニティ「裏ドングリ」の部活動アイディア、オリジナルグッズ制作、YouTube展開など、多岐にわたる新しい試みが発表されています。リスナーとの交流をさらに深めようとするパーソナリティ二人の意欲が伝わる内容となっています。
🎯 主要なトピック
- 2020年の抱負と活動方針: 昨年から始まった有料コミュニティ「裏ドングリ」に注力しつつ、月10〜15本の通常配信を継続していく方針を確認しました。
- 福岡での公開収録開催: 2月に福岡で公開収録とリスナー交流会を実施することを発表。Peatixでの公募や裏ドングリ会員との飲み会を予定しています。
- 福岡の都市としての魅力: 空港アクセスの良さや食文化、IT企業の多さについて言及。なるみ氏は福岡の人々が「シュッとしている(体型がスマート)」という独自の印象を語りました。
- コミュニティの多角化: noteでの新機能活用や、オンラインクイズアプリ「みんはや」などを使ったコミュニティ内での「部活動」のアイディアを共有しました。
- 今後のコンテンツ展開: 過去エピソードのYouTube公開による利便性向上や、3月頃を目安とした「焚き火」を囲んでの屋外収録の計画について話しました。
- オリジナルグッズの制作: 忘年会の景品も兼ねたオリジナルTシャツを本格的に制作。プロの知人の協力を得て、生地にもこだわった製品を目指します。
💡 キーポイント
- 福岡でのイベントを皮切りに、今後は大阪、京都、北海道など、地方での公開収録も順次検討していく。
- 有料コミュニティ内では、リアルな交流(ランニング等)とオンラインの交流(クイズ等)の両面を強化し、リスナーの帰属意識を高める工夫を行う。
- 福岡市内の「博多」という地名に対し、県外の人間にとっては福岡全体を指す「概念」のような存在であるというユニークな都市論が展開された。
- オリジナルグッズは、コミュニティ会員には原価に近い低価格で提供し、外部にはあえて高値で販売することで、会員限定の付加価値を作る戦略をとる。

