📝 エピソード概要
新型コロナウイルスの影響が深刻化し、外出自粛やリモートワークが広がり始めた時期の日常を語るロング版エピソードです。完結直後の「100日後に死ぬワニ」の商業展開に対する違和感や、在宅時間の増加に伴う作業環境の課題、さらには自宅で楽しむ「金柑の甘露煮」作りまで、不安な社会情勢の中でもドングリFMらしい独自の視点で身近なトピックを深掘りしています。
🎯 主要なトピック
- コロナ禍の深刻化と社会情勢: 国内外での外出制限や差別問題、トイレットペーパーの品薄など、激変する生活環境について共有しています。
- 「100日後に死ぬワニ」の商業展開: 完結直後のグッズ販売やカフェ展開に対し、心理的な「冷め」とリアルの盛況ぶりの間で議論を交わしています。
- リモートワークの定着と環境課題: 在宅勤務が長期化する中、オフィスと異なる自宅での作業(椅子や机の重要性)や働き方の違いについて考察しています。
- 金柑の甘露煮の実食: リスナー企業から購入した金柑を保存食として調理し、自宅での豊かな時間の過ごし方を提案しています。
- 施設の閉鎖とメルカンCM: としまえん等の施設閉鎖を惜しみつつ、メルカリのオウンドメディア「メルカン」のリモート録音によるCMを紹介しています。
💡 キーポイント
- 「喪に服す期間」の欠如: なつめぐ氏は、ワニの死後すぐに商業展開されたことを「葬式の時にいきなり遺産相続の話をされた感じ」と例え、心理的な違和感を指摘しています。
- ネットの反応とリアルの乖離: ネット上で批判があっても、実際の店舗(パルコ)に人が集まっている事実から、プロジェクトの成功を客観的に捉えています。
- 在宅環境の整備: リモートワークが都市伝説ではなく実態として定着する中、長時間の作業に耐えうる物理的な環境(椅子や机)の重要性が浮き彫りになっています。
- コラボレーションの広がり: 銭湯「小杉湯」と農家が連携するなど、既存の枠組みを超えた新しい繋がりの形が紹介されています。

