📝 エピソード概要
BuzzFeed Japanの創刊編集長を退任した古田大輔氏をテーマに、メディアの立ち上げから成長、そして古田氏の「圧倒的レッド感(主人公感)」と称される誠実な人柄について語るエピソードです。冒頭ではUber Eatsの返金対応の進化といった日常の話題に触れつつ、後半ではメディア運営におけるアイデンティティ形成や「立ち上げ屋」という生き方の魅力について深く考察しています。
🎯 主要なトピック
- JSカレーとUber Eatsのトラブル: 注文したカレーが配達中に崩れていた体験を通じ、Uber Eatsのサポート体制が画像報告と返金対応へと進化したことを紹介しています。
- BuzzFeed Japan創刊編集長の退任: 古田大輔氏の退任を受け、20人規模だった創設当時のオフィスでの思い出や、メディアをゼロから成長させる難しさを振り返ります。
- 古田氏の「主人公感」とメディアの色: 古田氏の誠実でまっすぐな性格が、BuzzFeed Japanの「味方でいてくれる」という独自の信頼感やバランス感覚を形作ったと分析しています。
- 「立ち上げ屋」という生き方: 新規事業の立ち上げに伴う独特の高揚感(麻薬のような楽しさ)と、組織が安定期に入った際の役割の変化について議論しています。
💡 キーポイント
- メディアの継続性: 単発のバズよりも、10年、20年と継続していくことこそがメディアとしての真の価値につながる。
- リーダーのキャラクターと組織文化: 初代編集長の性格が、その後の採用やメディアのカラー(誠実さや親しみやすさ)を決定づける重要な要素となる。
- 圧倒的な「レッド(赤)」の存在感: 古田氏は、メディア業界に多い斜に構えたタイプとは対照的な「少年漫画の主人公」のような正義感を持っており、それが組織の求心力となっていた。
- 立ち上げの魅力と中毒性: ゼロからイチを作る過程には特有のエネルギーが必要であり、その面白さに惹かれる「立ち上げ屋」という性質が存在する。

