📝 エピソード概要
本エピソードでは、リスナーから寄せられた複数のお便りに答える形式で、おすすめのMacアプリから漫画の感想、ビジネスコミュニケーションの作法まで幅広く語られています。CPU負荷を可視化する「RunCat」の紹介に始まり、名作漫画『かくかくしかじか』を通じた過去の勘違い、メールやチャットにおける独自のスタンスや気になる言葉遣いなど、パーソナリティ二人の価値観が垣間見える内容となっています。
🎯 主要なトピック
- CPU負荷を可視化するアプリ「RunCat」: 猫が走る速さでPCの負荷状況を把握できるMacアプリの利便性と癒やし効果について。
- 漫画『かくかくしかじか』と過去の勘違い: 東村アキコ作品への共感と、自身が過去に思い込んでいた「出刃包丁の形」などの勘違いエピソード。
- 収録中に笑いのツボに入った時の対処法: ポッドキャスターからの相談に対し、「そのまま笑い続けても良い」という独自のスタンスを提示。
- ビジネスメールのスタンスとチャット文化: 相手との距離感の測り方や、気になる誤用(「なるほどですね」等)、新卒時代の日報での工夫について。
💡 キーポイント
- PCの負荷が高まった際、高速で走る猫を眺めることで「重くても許せる」という心理的なメリットがある。
- コミュニケーションにおいて、「なるほどですね」「かしこまりです」といった表現に違和感を抱く層が一定数存在するため、言葉選びには注意が必要。
- なつめぐ氏は新卒時代(面白法人カヤック)、埋もれがちな全社向け日報を読んでもらうために、件名の工夫や面白さを追求する「目立つ努力」をしていた。
- 過去の第176話でも『かくかくしかじか』について詳しく語っており、リスナーの特定によって過去回との繋がりが判明した。

