📝 エピソード概要
パーソナリティのnarumiさんとなつめぐさんが、リスナーから届く「身に覚えのない感想」について語り合います。存在しないゲストや、やったことのない趣味についてのフィードバックが相次ぐ不思議な現象を分析。最終的には、それらの誤解を「予言」として受け入れ、今後の活動に反映させていくというユニークな結論に至るエピソードです。
🎯 主要なトピック
- 別の世界線のドングリFM: ビリヤードがプロ級に上手いという、事実とは異なるリスナーからの指摘について。
- 存在しないゲストの謎: 実際には出演していない「荒木博行さん」というゲストの回が面白かったというブログ記事の紹介。
- 家電とYouTubeの記憶: 「家電を買う時はYouTubeを参考にする」という発言の真偽を巡る議論。
- Voicy混線説の浮上: 音声プラットフォームVoicyの連続再生機能により、他番組の内容と混同されているのではないかという推測。
- 「予言の書」に従う今後: 寄せられた勘違いの感想をあえて正解とし、実際に実行していくという逆転の発想。
💡 キーポイント
- 400回を超える配信を続ける中で、パーソナリティ自身が過去の発言を忘れている可能性と、リスナー側で記憶が混ざる現象が起きている。
- Voicyなどの音声メディア特有の「ながら聞き」や「ザッピング」が、番組同士の境界を曖昧にさせているという分析。
- 「なつめぐさんはビリヤードが上手い」「荒木博行さんがゲストに来た」といった誤情報を否定せず、むしろ今後のネタやゲスト選定の指針にするという柔軟な姿勢。
- 「リスナーが望むドングリFM像」をフィードバックから逆算して実現していく、新しいコンテンツ制作の形を提案。

