📝 エピソード概要
2021年最初の放送として、パーソナリティの二人が新年の抱負や最新のSNSトレンド、そして話題の「風の時代」について語り合うエピソードです。「ちゃんとする」という身近な決意から、240年ぶりの時代の転換点という壮大なテーマまで、ドングリFMらしい脱力感のあるトークが展開されます。新しい一年を気負いすぎず、かつ時代の変化をどう楽しむかを示唆する内容となっています。
🎯 主要なトピック
- 2021年の抱負と「ちゃんとする」: なるみ氏が身だしなみを整え「ちゃんとする」と宣言する一方、なつめ氏は「節目に頼らず今すぐやるべき」という持論を語ります。
- 新しいSNSの潮流と距離感: SubstackやTwitterのフリート機能などの話題を通じ、あえてアプリを入れない「SNSに縛られない生き方」について冗談を交えて議論します。
- コンフォートゾーンを抜ける習慣: 知人のエピソードを引き合いに、月に一度あえて苦手なことや新しいことに挑戦する「自己破壊」的な習慣の意義を考えます。
- 「風の時代」への移行: 240年続いた「土の時代」が終わり、12月から始まった「風の時代」について、その定義やスピリチュアルな背景を掘り下げます。
- 時代の区切りと期待: ポール・マッカートニーの「最後の来日」が繰り返される例を出し、時代の節目をどう解釈し、活用すべきかを語り合います。
💡 キーポイント
- 「今すぐやる」の重要性: 「年が明けたら」と先延ばしにするのではなく、変えたい習慣は思い立った瞬間から始めるべきであるという現実的な視点。
- 風の時代を生きるスタンス: 「風」という目に見えないものの流れ(追い風・向かい風)を意識し、固執せずに軽やかに変化へ配慮する生き方の提案。
- 時代の節目を心機一転に利用する: 200年単位の大きな変化であっても、元号の変更と同様に、自分の意識をリセットする良いきっかけとして楽しむ姿勢。

