📝 エピソード概要
なつめ氏が経営するCLUE社がForbes JAPANの「スタートアップ有望株50社」に選出された話題から始まります。そこから派生して、日経新聞の記事で「ドローン」が「ローン」と誤植されていた事例を紹介。人間の脳が言葉を勝手に補完してしまう性質について、なるみ氏が自身の記事に仕掛けた「おなた」という誤字や、なつめ氏の過去の「お祈りメール」の悪ふざけを交えながら、面白おかしく考察するエピソードです。
🎯 主要なトピック
- Forbes JAPANへの選出: なつめ氏の会社CLUEが有望スタートアップに選ばれたものの、本人には事前の連絡がなく、知人からの連絡で掲載を知ったという裏話が語られました。
- 日経新聞の「ドローン」誤植事件: 電通によるCLUE社への出資を報じる記事で、「ドローン」が「ローン」と誤記されたまま掲載。金融用語として意味が通じてしまうため、誰も気づかなかった不思議な現象を指摘しました。
- 記事タイトル「おなた」の実験: なるみ氏が執筆した筋斗雲の記事で、意図的に「あなた」を「おなた」と表記。しかし、読者の脳内補完により誰からもツッコミが入らなかった経験を振り返りました。
- お祈りメールの「祈る」と「折る」: なつめ氏が人事時代、不採用通知の「祈る」を「折る」に変えて送るという悪ふざけを敢行。100人に1人程度しか気づかないという、人間の認識の曖昧さが浮き彫りになりました。
💡 キーポイント
- メディア掲載の意外な実態: 有望株50社のうちの1社といった扱いの場合、出版社から企業側へ個別の連絡がないケースがある。
- 脳の自動補完機能の強さ: 「あ」と「お」の一文字違いや、文脈から推測できる単語(ドローンなど)は、人間の目が勝手に修正して読んでしまうため、誤植が見逃されやすい。
- 誤植が成立してしまう怖さ: 本来の意味とは異なるが、その文脈で「あり得そうな言葉(ローンなど)」に間違われると、違和感が消えてしまい修正がより困難になる。
- ツッコミ待ちの難しさ: 意図的に仕掛けた誤字であっても、世間の大半の人は細部まで見ておらず、スルーされてしまう寂しさ。
