📝 エピソード概要
2015年9月の開始から10周年を迎えたポッドキャスト「ドングリFM」が、リスナーへの感謝を込めて開催する「#ドングリFMの思い出」noteコンテストの詳細を告知するエピソードです。参加者全員に300円を贈呈するという異例の試みの背景や、具体的な応募ルール、著名なゲストへ依頼する「お手本記事」の構想について、パーソナリティの二人がユーモアを交えて語ります。10年間の歴史を振り返りつつ、リスナーと共に歩んできた番組の絆を感じさせる内容となっています。
🎯 主要なトピック
- 祝・番組10周年とリスナーからの祝福: 2015年9月16日の初回配信から丸10年が経過したことを報告し、リスナーからのお祝いメッセージに回答しています。
- 「#ドングリFMの思い出」noteコンテスト開催: noteに特定のハッシュタグを付けて投稿すると、参加者全員に300円が贈呈されるユニークなコンテストの概要を発表しました。
- 応募ルールと運営方針: 記事の最低文字数を1000文字以上に設定することや、参加上限数、1人1本限定といった具体的なルールについて議論しています。
- お手本記事の依頼について: 投稿のハードルを下げるため、ゆかりのある著名なライターや過去のゲストにお手本記事の執筆を依頼する裏話を明かしました。
- 10年間のリスナー回想: 初期の頃にお便りをくれたリスナーの名前を挙げながら、10年にわたる番組の歩みとコミュニティの歴史を懐かしんでいます。
💡 キーポイント
- 参加者全員への現金還元(300円): noteのサポート機能を活用し、記事を書いた全員に300円(noteポイントまたは現金)を贈呈するという、自主開催ならではのユニークな企画です。
- 「なるみの貯金(人脈)」の活用: パーソナリティのなるみ氏が10年で築いた人脈をフル活用し、お手本記事などのコンテンツを充実させる意向を示しています。
- 双方向のコミュニケーション: 単に聴くだけでなく、リスナーそれぞれの「思い出」を言語化してもらうことで、10周年の節目を一緒に盛り上げる狙いがあります。
- 継続の重み: 10年前の初回リスナーの名前が自然と出てくるなど、番組が長期間続いてきたことによるコミュニティの成熟が伺えます。
