📝 エピソード概要
なつめさんが0歳児の常にニコニコしている姿に感銘を受け、大人の「機嫌の良さ」が周囲に与える影響について語る回です。流行曲「ヨワネハキ」やマスク生活の現状、カルロス・ゴーンのドキュメンタリーなど多岐にわたる雑談を交えつつ、メインテーマとして「口角を上げること」の重要性を強調。オンライン会議で見落としがちな表情の管理や、表情筋を鍛えるためのアナログなハックについて、ユーモアたっぷりに議論しています。
🎯 主要なトピック
- 流行曲「ヨワネハキ」とTikTok: なつめさんがSNSで流行したMAISONdesの楽曲を紹介し、自身のTikTok依存とそこからの脱却について語ります。
- たけもと農場の青いTシャツ: 農業ポッドキャスター仲間である「たけもと農場」のTシャツを愛用するなつめさんが、その宣伝効果と新米への期待を口にします。
- マスク生活の継続と恥ずかしさ: 100%近いマスク着用率が続く日本の現状について、防寒や風邪予防のメリットを感じつつも、外す際におぼえる独特の「照れくささ」を考察します。
- 0歳児から学んだ笑顔の力: 赤ちゃんがニコニコしているだけで周囲を幸せにする様子から、喋らなくても「機嫌よくいること」が最高の世渡り術であると再認識します。
- 口角を上げるオンライン会議術: 画面越しでは無表情になりがちなおじさん世代に向けて、意識的に口角を上げることや、大げさに頷くことの重要性を提案します。
💡 キーポイント
- 「不機嫌」のコスト: どんなに仕事ができても、不機嫌で空気を壊す人はチームに不要。特に年齢が上がるほど、黙ってニコニコしていることの価値が高まります。
- 口角「12%」アップの意識: オンライン会議のカメラでは無愛想に見えやすいため、本人が思う「2%増し」ではなく「12%増し」くらいでちょうど良く映ります。
- おじさんの最善策: 飲み会などでは、面白いことを言おうとせず、お金を出してニコニコして早めに帰るのが、周囲とのプラマイを保つ最善の振る舞い。
- 割り箸ソリューション: 表情筋が衰えた大人へのハックとして、割り箸をくわえて物理的に口角を上げるトレーニングや、その状態で物事を見る楽しさについて言及しています。

