📝 エピソード概要
ニュースレター配信プラットフォーム「Substack」を始めたなつめぐさんと、読者として利用している鳴海さんが、日本進出が進むSubstackの魅力や現状の使い勝手について語り合います。未熟な日本語ローカライズやアメリカ流グロース施策へのツッコミを入れつつも、海外発サービスが日本で立ち上がりつつある黎明期特有のワクワク感と今後の改善への期待を語るエピソードです。
🎯 主要なトピック
- Substackの利用開始とゲスト候補の話: なつめぐさんがSubstackを始めた経緯や、発信を続ける「ヒカルさん」をゲストに呼びたい話題。
- 日本進出とローカライズの課題: 日本市場向けの担当者が設置される一方、不自然な日本語訳や課金アンケートの導線の分かりにくさなど、UI/UX面の課題を指摘。
- 機能面の使いづらさとメールの読みやすさ: サイト内での迷子や下書きへのアクセスの悪さを嘆く一方、届くメールのデザイン性やエディタの書きやすさは高く評価。
- コンテンツ重視かグロース重視か: 「リスト獲得」を過度に煽るシリコンバレー的アプローチへの違和感と、良い書き手やコンテンツが集まる場への期待。
- 海外サービス黎明期の面白さ: 初期TwitterやFacebookのように、粗削りながら徐々に広がっていく過渡期のサービスを楽しむ醍醐味についてトーク。
💡 キーポイント
- Substackは届くメールの文字組みやCMSの書きやすさは優れているものの、日本語訳や画面導線(下書きの場所や短文投稿機能など)に多くの課題が残る。
- 単なる「リスト獲得(グロース)」重視ではなく、編集的視点や魅力的な書き手を集めるコミュニティ形成が日本での成功には重要。
- サービスが完成しきっていない発展途上のカオスな段階にユーザーとして触れ、見守る面白さがある。
