📝 エピソード概要
2024年最初の配信として、パーソナリティの2人が新年の抱負を語り合います。「抱負とは単なるTo Doリストではなく、1年をどう過ごすかという姿勢の話である」という定義から始まり、なるみさんは数値改善を目指す「健康」、なつめぐさんは自身の怠惰さを踏まえた「リスナー公募」という形で、それぞれの新年への向き合い方をユーモアを交えて提示しています。
🎯 主要なトピック
- 新年の挨拶と「抱負」の定義: 抱負はすぐに終わる「作業」ではなく、長期的な「姿勢」や「態度」を定めるべきだという持論を展開。
- なるみさんの目標「健康をがんばる」: 健康診断の結果を改善するため、体重や腹囲、ガンマGTPなどの数値を適正に戻すことを宣言。
- 生活リズムと飲み会のジレンマ: 健康改善の鍵は「夜7時までの食事」にあるとし、誘いを断る勇気や習い事で予定を埋める対策を議論。
- なつめぐさんの抱負とリスナーへの呼びかけ: 「やりたいことは今すぐやるべき」としつつ、自身の抱負はハッシュタグ(#dongurifm)でリスナーから募集することに。
- 番組10周年に向けて: 活動が10年目に突入することを振り返り、継続の重みとリスナーへの感謝を共有。
💡 キーポイント
- 「抱負にTo Doを入れてはいけない」: 10分で終わるような作業ではなく、コンフォートゾーンを外れた挑戦や、物事に取り組む際のスピード感など「どうありたいか」を重視する。
- 健康は生活リズムの連鎖から: 深酒や夜更かしが翌日のパフォーマンスを下げ、さらなる不摂生を招くという負の連鎖を「ある一点(夕食の時間など)」で食い止める重要性。
- 意志の弱さをシステムでカバー: 「頑張る」という意志に頼らず、夜に習い事を入れるなど物理的に飲み会に行けない仕組みを作るアイデア。
- 外部の力を借りた自己変革: 自分で決めると甘えが出るため、あえてリスナーに抱負を決めてもらうことで、行動を強制させるという「他力本願」なアプローチ。
