📝 エピソード概要
YouTubeチャンネルの登録者数がバグで激増し、一瞬「YouTuberへの転身」を夢見たエピソードから始まります。自粛期間における「ドライブインフェス」の可能性や、デイリーポータルZの「目に映るものの名前を特定する」企画の面白さについて言及。最後には、その企画のツイート主から、なるみ氏がなぜかブロックされていたというSNS特有の奇妙な体験談が語られます。
🎯 主要なトピック
- YouTubeチャンネルの登録者数バグ: 新設したチャンネルの登録者数が一瞬で34万人に化け、驚きと戸惑いを感じた体験。
- ドライブイン形式のイベント: 車内から参加するフェスやシアターなど、非接触で楽しめる娯楽のアイデアについて。
- 「目に映るものの名前をできる限り知りたい」: 街中の写真に写る看板や部品の型番をTwitterユーザーが特定していく、デイリーポータルZの企画とその集合知の凄さ。
- 身に覚えのないブロック: 良い企画だと思って詳細を見ようとしたら、面識のない相手からブロックされていたという、Twitterならではの「あるある」話。
💡 キーポイント
- バグが見せた一瞬の夢: 登録者数34万人という表示に対し、「人生こっち(YouTuber)で行くか」と会社を辞めることを一瞬検討したという冗談。
- Twitterの圧倒的な専門性: カラーコーンの種類やアンテナの周波数帯まで特定するリプライ欄の熱量と、インターネットの奥深さを評価。
- 「気づいたらブロックされている」面白さ: 知らないうちに拒絶されている状況を、不快感ではなく「Twitterらしい面白さ」として客観的に楽しむ姿勢。
- 曖昧な知識で話すことのリスク: 以前「ナッシュ均衡(ゲーム理論の概念)」について適当に話して怒られた反省を交えつつ、雑談の難しさを吐露。

