📝 エピソード概要
本エピソードでは、出版エージェント「コルク」が主催した「コルクラボ文化祭」での公開収録を振り返ります。普段は2人きりで収録しているパーソナリティが、目の前にリスナーがいる新鮮な体験や、寄せられたユニークな感想について語り合います。会場となった廃校の雰囲気や、今後のリアルイベントへの意欲、さらには制作の裏側まで、リラックスしたトーンで展開される振り返り回です。
🎯 主要なトピック
- 公開収録の感想: 普段は見えないリスナーの反応を直接肌で感じられた喜びと、ゲストの緒方さん(Voicy)やとっちーさん(コルク)との盛り上がりを回想しました。
- リスナーからの多様な反応: 熊野古道で番組を聴いたという報告や、コンビニグルメの話題など、ドングリFMらしい多岐にわたる感想を紹介しました。
- マムシとボウフラの情熱: 過去の「マムシ」回で見せたなつめさんの熱量や、生き物の捕食動画を好んで見るという二人の意外な共通点が明かされました。
- 制作の裏側と編集の苦労: 公開収録の音声編集の懸念点や、普段の編集で「narumiさんの鼻息を消す」という地道な作業が行われていることが語られました。
- 会場の雰囲気と次回の構想: 廃校を活用した会場のノスタルジックな魅力と不便さを語りつつ、次はYahoo!のLODGEなどでイベントをやりたいという展望を話しました。
💡 キーポイント
- リアルイベントを通じて、リスナーが単なる「数字」ではなく「実在する人々」であることを再認識した。
- 番組の裏方仕事として、なつめさんがnarumiさんの鼻息を丁寧にカットしているという編集の秘密が公開された。
- 編集者・佐渡島庸平さんへのリスペクトを語り、いつかゲストに呼びたいという新たな目標が掲げられた。
- 役立つ情報がなくても「面白かった」「また来たい」と思ってもらえるようなイベント体験を提供したいという、パーソナリティのリスナーへの想い。

