📝 エピソード概要
リスナーからのお便りをきっかけに、映画『竜とそばかすの姫』で見つかった同名企業「ドングリ不動産」の話題や、おすすめの骨伝導イヤホンの利便性について語ります。中盤では、イベントのプロによる緻密な公開収録の提案と断念した裏話を明かしつつ、後半では無意識に「いや、でも」と否定の言葉を口癖にしてしまう「おっさん病」への危機感と改善策について、ユーモアを交えて議論するエピソードです。
🎯 主要なトピック
- 映画のクレジットに「ドングリ不動産」?: リスナーからの報告を受け、映画『竜とそばかすの姫』に登場した同名企業や、ドングリFMの意外な運営コストについて語ります。
- 公開収録の計画と延期: イベントのプロ(@941さん)による完璧な提案で進んでいた公開収録が、昨今の状況により断念・延期となった経緯を明かします。
- 骨伝導イヤホンの導入検討: リスナーから推奨されたAfterShokzの骨伝導イヤホンについて、耳を塞がないメリットや「本しゃぶり」さんのブログ記事を参考にその場で購入を決定します。
- 「いや、でも」と言ってしまう口癖: 年齢を重ねると文頭に「いや」「でも」という接続詞を付けがちになる現象について、肯定から入る重要性を自戒を込めて話し合います。
💡 キーポイント
- 運営のスタンス: 物販や活動は収益性よりも「自分たちが欲しいか」「面白いか」を基準にしており、コストがかかっても楽しさを優先している。
- ワイヤレスの落とし穴: 骨伝導イヤホンの利便性を認めつつも、意図しない音漏れトラブルを防ぐため「エッチなものを見る時は有線イヤホンを使うべき」という切実なアドバイスを提示。
- 「そうだね」から始める意識: 無意識の「いや」は否定の意図がなくても相手にネガティブな印象を与えるため、意識的に「そうだね」という肯定の言葉に置き換えていく必要がある。

