📝 エピソード概要
今回のドングリFMでは、パーソナリティのnarumiさんがポッドキャスト「FREE AGENDA」のヒカルさんと街中で偶然遭遇したエピソードから始まります。また、narumiさんがゲスト出演した農家系番組「青いTシャツ24時」での収録裏話を披露。そこから着想を得た、農作物を決済手段にする「コメ払い」や、メルカリの新規事業としての「コメルカリ」など、米を基軸とした新しい経済圏のアイデアについてユーモラスに妄想を広げます。
🎯 主要なトピック
- FREE AGENDAヒカルさんとの遭遇: narumiさんとnatsumeさんが、それぞれ別の場所でヒカルさんに声をかけた体験談と、番組コラボの可能性について語ります。
- 「青いTシャツ24時」ゲスト出演の裏側: 100回記念ゲストとして出演した際、収録が雑談からシームレスに始まっていたため、narumiさんが「オフ状態」で喋り続けてしまった失敗談を振り返ります。
- 農業の現状と若手農家の増加: 意外にも若い世代の農家が増えている現状や、趣味で畑を借りる人が周囲で増えているという実感を語ります。
- 新規事業「コメルカリ」と「コメ払い」: 「報酬をお米で支払いたい」という農家の切実な願いから、ZOZOやメルカリで米決済ができる仕組みや、その運営モデルを妄想します。
- Rice as a Service (RaaS) の提案: 既存のECサイトに「コメ払い」ボタンを設置できるSaaS(サービスとしての米)という架空のビジネスモデルについて議論します。
💡 キーポイント
- ヒカルさんの「アイコンそのまま」な存在感: FREE AGENDAのヒカルさんは、実写アイコンのイメージそのままで街中でも非常に目立つ。
- 米の「通貨」としての優秀さ: 野菜と異なり米は日持ちするため、現代においても決済手段(石高制の再来)として機能する可能性があるという視点。
- コメ払いのメリット: 農家にとっては余っている米を直接支払いに充てられ、受け取り手は重い米を運ぶ手間が省け、かつ市場価格よりお得に手に入る可能性がある。
- 「裏ドングリ」での導入検討: 番組のコミュニティ会費を、農家の方に限り「1500円分のお米」で受け付けるという具体的な(?)応用案。
