📝 エピソード概要
BuzzFeed Japanの創刊編集長を退任し、独立したばかりの古田大輔氏をゲストに迎えた回です。朝日新聞からデジタルメディアの世界へ飛び込み、爆速成長を遂げたBuzzFeedでの4年間を振り返りながら、プラットフォームのアルゴリズムに翻弄されたメディアの激動期を語ります。また、名前を「吉田」と間違われやすい悩みや、伝統校での硬派な高校時代など、古田氏の素顔が垣間見えるユーモア溢れる内容となっています。
🎯 主要なトピック
- 「吉田」と間違われる苦悩: 頻繁に「吉田さん」と呼び間違われ、クラウドファンディングの返礼メールですら名前を誤記された切ない経験を語ります。
- BuzzFeed Japanでの歩み: 朝日新聞の記者を経て2015年に創刊編集長に就任し、2019年に退任して「メディアコラボ」を設立するまでの経緯を紹介します。
- デジタルメディアの変遷: Facebookの優遇措置や動画ブームなど、2015年から4年間で激変したインターネットメディアの勝ちパターンの移り変わりを分析します。
- Twitter IDと高校時代の思い出: ID「@masurakusuo」の由来である母校・福岡高校の応援歌(勇者九州男)や、空手部と朝補習に追われた学生時代を振り返ります。
- ジャンプすぎる結婚式エピソード: 贈り物として「今週号のジャンプ」を結婚式に持参したエピソードから、古田氏の真っ直ぐなキャラクターが浮き彫りになります。
💡 キーポイント
- 2015年から2019年の4年間は、Facebookの拡散力がピークを過ぎ、動画リーチが収束するなど、プラットフォームのアルゴリズムにメディアが翻弄され続けた激動の時代だった。
- 古田氏のTwitter IDにある「マスラクスオ」は、福岡高校の卒業生にしか分からない「勇者九州男(マスラクスオ)」という歌詞から取られたコードネームである。
- 朝日新聞出身の硬派な記者でありながら、中学校では生徒会長を務め、結婚式にジャンプを持参するなど、周囲からは「週刊少年ジャンプの主人公」のような熱い人物として評されている。

