📝 エピソード概要
2020年上半期の「JC・JK流行語大賞」をテーマに、パーソナリティの二人が最新の若者文化について語り合います。「ぴえんこえてぱおん」や「オシャピク」といった言葉の意味をクイズ形式で紐解きながら、大人が若者言葉とどう向き合うべきかを考察。後半は、おじさん世代にも人気の「しいたけ占い」を巡る悲喜こもごもを、ターゲット層とのギャップを交えながら軽快に展開するエピソードです。
🎯 主要なトピック
- 流行語「パオン」の正体: 「ぴえんこえてぱおん」の略で、ぴえん(悲しみ)の感情がさらに高まった状態を指す言葉として紹介されました。
- 「オシャピク」の意味: 「おしゃれな写真」ではなく「おしゃれなピクニック」の略。ローラさんが火付け役となったInstagram文化について解説しています。
- 「〇〇しか勝たん」: 言葉部門1位に輝いたこのフレーズが、「〜に勝るものはない」「最高」という意味で使われる現状を分析しました。
- アプリ部門1位はZoom: LINE通話が主流の若者層でも、コロナ禍の影響でZoomが急速に普及した意外な事実について触れています。
- しいたけ占いとメディアのターゲット: 下半期の占いが公開。VOGUEのLINE登録で届く女性向け美容情報に、おじさん二人が「パンケーキ屋に紛れ込んだおじさん」のような場違いさを感じつつ楽しんでいます。
💡 キーポイント
- 若者言葉との距離感: 流行語を知識として備えることは大切だが、大人が無理に使うと「痛々しく」見えるため、適切な距離感を保つべきだという結論。
- しいたけ占いの的中率: 占いの内容自体は非常に鋭く、心に刺さる人が多い(なつめぐ氏の知人女性は泣きそうになるほど的中)。
- ターゲット層への敬意: 本来女性向けメディアであるVOGUEの情報を享受する際、自分たちがターゲット外であることを自覚し、提供される広告や文化を否定せず受け入れる「郷に入っては郷に従う」姿勢。

