📝 エピソード概要
2020年の「JC・JK流行語大賞」をテーマに、パーソナリティのなるみさんとなつめぐさんが、若者の最新トレンドを読み解くエピソードです。「きゅんです」や「ぴえんヶ丘どすこい之助」といった独特な言葉の響きに困惑しつつ、大人の視点から分析を試みています。流行の移り変わりの早さを実感しながら、ジェネレーションギャップを笑いに変えて語り合う内容となっています。
🎯 主要なトピック
- モノ部門と「フルーツサンド」: 1位の『鬼滅の刃』は納得しつつ、2位の「フルーツサンド」が若者の間で再注目されていることに驚きを示しました。
- 「きゅんです」と指ハート: 1位の言葉「きゅんです」の意味と、親指と人差し指で作るハートのポーズについて解説しました。
- 「ぴえんヶ丘どすこい之助」の衝撃: 悲しみを表す「ぴえん」の最上級表現を深掘りし、その独特な語感と活用法について議論しました。
- アプリ部門と「エモい」加工: iOSのカスタマイズアプリ「Widgetsmith」や、レトロな写真が撮れる「Dazzカメラ」など、若者のこだわりを分析しました。
- 「バケハ」の正体: モノ部門に入った「バケハ」がバケットハットの略称であることを突き止め、略語文化の速さを実感しました。
💡 キーポイント
- 「ぴえんヶ丘どすこい之助」の構造: 意味は「ぴえん」の最上級。語源は不明確ながら、感情の大きさを表現するために言葉が長大化していく若者文化の面白さが浮き彫りになりました。
- デジタル・カスタマイズへの熱量: Widgetsmithなどのランクインから、スマホのホーム画面を自分らしく彩ることに高い関心が集まっていることが分かります。
- 体感時間の差: 学生にとっての1年は大人にとっての10年に匹敵するほど変化が激しく、流行語が次々と生まれる背景にはその密度の濃さがあるという結論に至りました。
- 番組パーカーの到着: 収録中になつめぐさんの元へ自腹で購入した「ドングリFMパーカー」が届き、期せずしてリアルな「きゅんです(喜び)」を体験する場面もありました。

