📝 エピソード概要
本エピソードでは、リモート収録への移行に伴う試行錯誤から始まり、SNSで話題となった「退職エントリ」に見る元職場との距離感について議論します。後半では、オンライン収録の機動力を活かし、アポなしで知人を呼び出す「突撃ゲスト企画」のアイデアを膨らませるなど、リモート時代ならではの新しいポッドキャストの楽しみ方を模索する内容となっています。
🎯 主要なトピック
- Zoomのバーチャル背景とPCスペック: バーチャル背景の利用可否がPCのスペック(Core i7など)に依存するのかという疑問から、実際の映り具合を検証。
- 退職後の「さん」付けに見る距離感: かねとも氏のツイートを例に、辞めた会社を「さん」付けで呼ぶことが「よそよそしい」のか「マナー」なのかを考察。
- 退職ブログの定番写真: メルカリ等のオフィスロゴ前で撮影する「退職エントリあるある」や、会社と個人のフェーズの不一致によるポジティブな退職について言及。
- オンライン突撃ゲスト企画の提案: ZoomのURLを突然送りつけて出演を依頼する、ラジオの電話企画のような「偶然性」を活かした新企画のアイデア。
💡 キーポイント
- 元職場への敬称問題: 辞めた会社を「さん」付けで呼ぶ行為に対し、なつめぐ氏は「寂しさ」を感じ、なるみ氏は「公の場での適切な距離感」と捉えるなど、感覚の差が浮き彫りになった。
- ポジティブな新陳代謝: 会社の成長フェーズによって必要な人材は変わるため、退職をネガティブに捉えるのではなく、組織と個人の健全な新陳代謝として肯定している。
- リモート収録の可能性: オンラインであれば物理的な移動が不要なため、思いついた瞬間にゲストを招くような、生放送に近いライブ感のあるコンテンツ作りの可能性を提示。

