📝 エピソード概要
長引く梅雨とコロナ禍の自粛生活が続く中、パーソナリティのナツメグ氏とナルミ氏が「山や島を買う」というロマン溢れるテーマについて語り合います。偶然にも二人が同時に興味を持っていた山林売買の話題から、メルカリでの山菜購入、さらには数億円の無人島の共同購入案まで、テレワーク時代の新しい拠点作りや趣味の可能性を模索するエピソードです。
🎯 主要なトピック
- 長引く梅雨と生活の変化: 観測史上最長記録を更新しそうな梅雨の話題から、自粛太りや夏休み短縮といった日常の変化について触れています。
- 山を所有したいという願望: ナツメグ氏の祖父が遺した山の相続問題をきっかけに、二人が偶然にも「山を買いたい」と考えていたことが発覚します。
- 山林売買の実情とメリット: 焚き火を自由に楽しむために山を買ったネット記事を引き合いに、固定資産税の安さや「山林売買.net」などの専門サイトを紹介しています。
- 山での遊びと管理の現実: ドローン、私有地での運転、サバゲー、小屋作りなどの魅力を語る一方、メンテナンスの手間やリスクについても議論しています。
- メルカリでの山菜・野菜購入: ナルミ氏が注目する「ミズ」などの山菜やだだちゃ豆について、メルカリを介して農家から直接安く買う「産直ソリューション」を解説します。
- 島を買うという究極の選択: 三重県の600万円の格安島から沖縄の1億4000万円の島まで紹介。友人同士での共同購入や、フィリピンの島再生の事例を挙げて盛り上がります。
💡 キーポイント
- 山林は資産価値としては低いものの、固定資産税が安く、焚き火やキャンプを自由に楽しめる「大人の秘密基地」として近年注目されている。
- メルカリは、既存の複雑な流通ルート(農協・卸・小売)を端折って、地方の新鮮な山菜や特産野菜を安価に手に入れるための有力なプラットフォームになっている。
- 無人島購入は、中古マンションを買う程度の感覚で複数人で共同購入すれば実現不可能な夢ではなく、リモートワーク時代の新たな移住先や投資先としての可能性を秘めている。
- 山や島を所有するには、法的な制限や維持管理のコスト、自治のルールなど、ロマンだけでは解決できない現実的なハードルも存在する。

