📝 エピソード概要
本エピソードでは、松屋で提供されているセネガル料理「マフェ」や、一部店舗限定の「デビルチキン」など、攻めたメニュー展開が話題に上ります。驚異的なスピードで新商品を生み出す松屋の開発体制を称賛しつつ、話はユーザー目線での「券売機の使いづらさ」や「店舗設備の不便さ」へと展開。ヘビーユーザーならではの鋭くもユーモラスな視点で、牛丼チェーンのUI/UX(顧客体験)について深く、時に毒舌を交えて語り合っています。
🎯 主要なトピック
- セネガル料理「マフェ」の試食感想: リスナー推奨のピーナッツバターを使ったカレー風料理について、なるみ氏が味の酸味や満足度を語ります。
- 店舗限定の隠れメニュー「デビルチキン」: 限られた店舗でしか提供されていないスリランカ料理「デビルチキン」を、なるみ氏が「マフェ以上」と絶賛します。
- 松屋の圧倒的な商品開発スピード: ほぼ毎日のように新メニューが登場する驚異的な開発体制と、今後発売される二郎インスパイア系メニュー「松郎」への期待を語ります。
- 券売機のUIとモバイルオーダーへのツッコミ: 「券売機が使いづらいならモバイルオーダーを」という店舗の案内に対し、自虐的な姿勢や部署間の不仲説を妄想して盛り上がります。
- 店舗設備と価格上昇への本音: 中目黒店の急すぎる階段や、操作性が統一されていない給茶機への不満、近年上昇傾向にある定食の価格帯について正直な感想を述べます。
💡 キーポイント
- 珍しい海外料理の定番化: ジョージア料理のシュクメルリ以降、松屋はセネガルやスリランカなどマイナーな国の料理を、得意の「ごろごろチキン」と組み合わせて一般化させる戦略に味を占めている。
- UI/UXへの根深い不満: 券売機の画面遷移(戻るとトップに戻る仕様)や、給茶機のボタンが「定量」か「押しっぱなし」か分かりにくい点など、日常的な細かなストレスが顧客体験を損ねているという指摘。
- 価格帯の変化: かつては安価なイメージだった牛丼チェーンだが、限定メニューや定食では1000円近い価格設定も珍しくなくなり、デフレ脱却の兆しがメニュー表にも現れている。
