📝 エピソード概要
なつめぐ氏が自宅のキッチンを改造し、本格的な「ホームサウナ」を導入した体験談を語るエピソードです。高価なイメージがある家庭用サウナを、メルカリを活用して格安で入手する驚きの裏技や、使わなくなった家庭での「負の遺産」化している実態が明かされます。後半では、この仕組みを応用したユニークなオフィス向けビジネスのアイデアにまで発展し、サウナの新たな可能性を模索しています。
🎯 主要なトピック
- キッチンをサウナに改造: 全く料理をしないなつめぐ氏が、使っていないキッチンスペースを潰して1人用のホームサウナを設置した経緯を説明。
- ホームサウナの市場価格: 定価では70万〜120万円ほどする、電話ボックスのような木製の電気式サウナの構造や仕組みを紹介。
- メルカリでの格安入手術: 「邪魔で処分に困っている人」から直接引き取ることで、3万円という破格で購入した具体的な裏技。
- 「オフィスサウナ」ビジネスの構想: 会議室にサウナを置き、結論が出るまで出られない過酷な会議や、1回100円の課金モデルなど、オフィス向けのビジネス案を提案。
💡 キーポイント
- 家庭用サウナの流通実態: 大型で重量があるサウナは、郵送費が約20万円と高額。そのため、メルカリ等では「直接取りに来てくれるなら格安(またはタダ同然)で譲りたい」という潜在的な需要が非常に多い。
- 裸の付き合いによるコミュニケーション: かつて提案した「お風呂会議」と同様、サウナ内での打ち合わせは心理的距離を縮め、さらに暑さから迅速な意思決定を促すメリットがある(かもしれない)。
- 福利厚生としてのサウナ: メルカリで安く仕入れたサウナをオフィスに設置し、都度課金やサブスクで提供する「オフィスグリコ」方式のサウナビジネスの可能性について盛り上がりました。

