📝 エピソード概要
インターネットサービスを長年手がける「けんすう」さんをゲストに迎え、ポッドキャストというメディアの特性や、採用面接における効果的な質問について深掘りするエピソードです。けんすうさんのブログで大きな反響を呼んだ「面接の質問」の実践報告から、他社のユニークな採用基準まで、採用の本質に迫る興味深い内容となっています。終始リラックスした雰囲気の中で、インターネットに住む3人ならではの洞察が語られています。
🎯 主要なトピック
- ゲスト・けんすうさんの紹介: 長年ネットサービスを立ち上げ、「インターネットに住んでいる」と自称する活動背景やホスト陣との関わりについて。
- ポッドキャストの聴かれ方と魅力: ブログよりも炎上しにくく、テキストでは伝わらない「声」や「温度感」を届けるメディアとしての価値。
- 面接で聞いてよかった質問: けんすうさんのブログを参考に、候補者の本質的な弱みを引き出す「上司からのフィードバック」を聞く手法の有効性。
- ユニークな採用基準の事例: 嫌いな食べ物の多さと好奇心の相関や、「運の悪さ」を不注意の指標とする考え方など、他社の面白い選考基準を紹介。
💡 キーポイント
- ポッドキャストは「音声をわざわざ聴いて批判する人が少ない」ため、ブログでは書けないような踏み込んだ雑談がしやすい。
- 面接で「最近、上司から受けたフィードバック」を聞くと、候補者が用意した定型文ではない、客観的でリアルな課題感が見えてくる。
- 「運が悪い」と自認している人は、実は不注意(財布を落とす等)が原因である場合が多く、採用における合理的な判断材料になり得る。
- 大学時代の成績が良い人は真面目である傾向があるが、成績が悪いからといって仕事ができないとは限らないため、評価のバランスが難しい。
