📝 エピソード概要
パーソナリティのなつめぐ氏となるみ氏が、人気ITメディア「ねとらぼ」のトップページをリアルタイムで閲覧しながら、その魅力やUX(ユーザー体験)を分析する回です。当時話題だった「100日後に死ぬワニ」との連携機能や、読者を惹きつける絶妙なタイトルの付け方、ITの枠を超えた幅広いコンテンツ力について語り合っています。後半では、膨大な過去記事を活かすための新しい閲覧形式を妄想するなど、メディア運営の視点からも議論を展開しています。
🎯 主要なトピック
- 「ねとらぼを見るコーナー」の開始: 2人が「ねとらぼ」のサイトを眺めながら、デザインや記事について雑談する新コーナーを開始しました。
- 「100日後に死ぬワニ」パーツの秀逸さ: サイドバーに最新のワニが表示される日めくり機能に注目し、新聞の4コマ漫画のようなリピート要素としての価値を評価しました。
- 読者を引き込むタイトルの構成: タイトルが短すぎず内容が伝わりやすい点や、添えられた一言コメント(ディスクリプション)に編集部のセンスを感じると分析しました。
- ITメディアの枠を超えたコンテンツ力: 「サイゼリヤ1号店」の体験レポや芸能ニュースなど、ジャンルを問わず発見が多いメディアであることを再認識しました。
- 未来のニュースメディア像の妄想: TikTokやTinderのようなスワイプ操作を取り入れ、過去の膨大な記事をユーザーの好みに合わせて届ける仕組みを議論しました。
💡 キーポイント
- 「新聞の4コマ漫画」としてのワニ: 最新の漫画を見るためにサイトを訪れるという導線は、ニュースサイトにおける習慣化のヒントになっています。
- タイトルの「体温」: 単なる情報の要約ではなく、筆者のツッコミや感情が漏れ出ている構成が、読者の親近感とクリックを誘発しています。
- 過去資産(ストック)の再定義: 膨大な記事アーカイブを持つメディアは、トップページでの提示よりも、アルゴリズムによる最適なレコメンドが今後の重要課題になると考察されました。
- 「ねとらぼはSmartNews?」: 議論の末、究極のパーソナライズとスワイプ操作を突き詰めると、既存のニュースアプリの形に近づくという結論に至りました。

