📝 エピソード概要
オーディオブック配信サービス「audiobook.jp」を運営するオトバンク社と、そのユニークな代表・久保田裕也氏の魅力について語るエピソードです。フルマラソン2時間40分台という驚異的な身体能力を持ちながら、「絶望社長」と呼ばれるほど極めてネガティブなキャラクターである久保田氏の素顔を紹介。音声市場が注目される遥か前から、Amazonなどの巨人と渡り合いながら地道にサービスを継続してきた企業の凄みと、オーディオブックの活用法について深掘りしています。
🎯 主要なトピック
- オトバンクとaudiobook.jpの紹介: なつめぐ氏が今注目すべきサービスとして紹介。なるみ氏もジョギング中などに活用していると語ります。
- 久保田社長の超人的な身体能力: 阿波おどりの期間中に往復50kmを走破するエピソードや、フルマラソン2時間40分台というプロ級の実力を紹介。
- 「絶望社長」としてのキャラクター: 東大卒の元コンサルという経歴ながら、ラジオでは「5秒に一回は死にたい」と言うほどネガティブな一面を持つ社長の面白さを解説。
- NHK出演とドングリTシャツ事件: 久保田氏がNHKの番組に出演した際、自社ではなくドングリFMのTシャツを着用して広報に怒られたという裏話を披露。
- 瀧本哲史氏との師弟関係: 久保田氏が師と仰いだ投資家・瀧本哲史氏との絆や、その著書『僕は君たちに武器を配りたい』のオーディオブック版について言及。
💡 キーポイント
- 継続の凄み: 音声コンテンツが流行するずっと前の2004年から16年以上、地道に市場を開拓し続けてきたオトバンクの企業姿勢を高く評価しています。
- 「絶望」と「情熱」のギャップ: 「絶望社長」と呼ばれるほどのネガティブな発言と、ビジネスやマラソンで見せる圧倒的な実行力のギャップが久保田氏の魅力として語られています。
- オーディオブックの親和性: ポッドキャストリスナーにとってオーディオブックは非常に親和性が高く、特に聴き放題プランの登場でより身近な存在になっていることを強調しています。
- お茶の水という立地: 流行の渋谷や六本木ではなく、お茶の水に拠点を構えるオトバンクの「流されない」スタンスに好感を示しています。

