
明治発明会ラジオコメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ建設機械や工場設備の電動化が進むと、油圧や空気圧はなくなっていくのでしょうか。第5話では、フルードパワーのこれからを見ていきます。建設機械では、エンジンをモーターに置き換えても、巨大な力を生み出す油圧は残ること。電子制御によって、必要な圧力や流量を必要な場所へ必要なだけ送り、複数のアクチュエータで流量が足りなくなる前に配分を調整できること。これまでバルブやリリーフで捨てていたエネルギーを減らし、ポンプそのものを賢く動かすことで、油圧はさらに効率化していきます。泥、雨、衝撃に強い油圧シリンダー、柔らかい動きを得意とする空気圧、電動アクチュエータやAI制御との組み合わせ、そして宇宙開発まで。電気の時代に消えていくのではなく、電気と組み合わさることで進化していくフルードパワーの未来を考えていきます。
キャスト:
エル:明治発明会代表
リーダー:巻き込まれた人
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