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毎月、渋谷のワインバー bar bossa のオーナー・林さんにいろいろお聞きするポッドキャスト、2026年10月のエピソードです。
bar bossa に入ると、まず目に入る壁一面のレコード。林さんは、200枚弱の棚から、お客さん、お店の雰囲気を見てレコードを選びます。ジャズやクラシック、ロックではなく、あえて「ボサノヴァだけ」に絞った理由とは?
10月にクリスマスのレコードをかける狙い、女性ボーカルがよく求められる理由、そして「バーが潰れない3つの条件」まで。音楽に詳しくなくても、聴き終えると、お店のBGMが気になりはじめる回です。
【ハイライト】
bar bossa 店名の由来と、ボサノヴァとは何か(1950年代後半、ジャズに憧れたブラジルの若者がサンバをクールに作り変えた音楽)
ワールドミュージックの流行から、「ボサノヴァだけの店」にした決断
日本固有の文化「ジャズ喫茶」と、いま世界で流行するレコードバー
選曲の基準は「わかりやすさ」。新規客・外国人客・若い層が増えた今、あえて定番を回す理由
会話のきっかけを仕掛ける選曲術(10月にクリスマスアルバムをかけるワケ)
「大きい音で客は騒がしくなる?」「女性ボーカルが求められるのはなぜ?」
高価なレコードは"投資"? 1963年プレスのヴィンテージ盤と、100円と10万円の価格差ビジネス
CDやカセット、ラジカセはこれから来るのか
師匠の教え「同じ人、同じ雰囲気、同じお会計」の3つが揃えばバーは潰れない
「狭めてよかった」― 絞るほど、目指して来てくれる
こんな方におすすめ
お店づくりやブランディングに関心がある方
レコードやボサノヴァ、ジャズ喫茶文化に興味がある方
バーやBGMの「なぜ居心地がいいのか」が気になる方
好きなものを仕事にしている人の話を聞きたい方
ご感想、ご意見等はこちらからお寄せください。お気軽にどうぞ。