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世界は簿記でできている「決算は1年に1回」って、当たり前すぎて誰も疑わないルールですよね。
でもこれ、地球が太陽を1周するのが「1年」だから、ってだけの理由だったんです。火星の1年は687日。じゃあ火星に会社を作ったら、決算っていつやるんでしょう。
ちょうどスペースXがIPO(上場)で話題ですけど、あの会社が本気で火星を目指してる今、これ意外と笑い事じゃないです。
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🧮 この番組について
簿記は500年以上前に生まれた、人類最高の発明の一つ。会社も銀行も株式市場も資本主義も、全部この技術の上に建っています。なのに今は「就活でとりあえず取る資格」くらいの扱い。この番組は、その誤解を壊すためにあります。
「世界は簿記でできている」は、簿記の知識を教える番組ではありません。簿記という「思考のOS」で世界を見ると、歴史も経済も日常もまったく違って見えてくる。その知的興奮を、二人トークの教養エンタメとしてお届けします。
簿記を知らなくても楽しめます。簿記1級を持っていても発見があります。
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🧮 目次
00:00 オープニング
00:17 火星に会社を作ったら決算は?
05:24 決算とは何か?区切る3つの理由
11:15 時間の単位はなぜ天体で決まるのか
14:05 決算日は“誰に説明するか”で決まる
19:11 結論|火星の決算日はまだ決められない
23:05 エンディング
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🧮 出演
川地 啓太(かわじ けいた)
簿記1級保有。簿記を「資格」ではなく「思考OS」として捉え直して布教する。本業はコンテンツプロデューサー。
X:https://x.com/funbari_spring
堀内 耕太(ほりうち こうた)
簿記3級保有。素朴な疑問を投げかける簿記初心者。本業はプログラマー。
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🧮 参考資料
山口不二夫『火星の決算日はいつになる?』東洋経済新報社
渡邉泉『会計学の誕生』(岩波新書)
田中靖浩『会計の世界史』(日経BP)
ジェイコブ・ソール『帳簿の世界史』(文春文庫)
諸田實『フッガー家の時代』(有斐閣)
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#簿記 #会計 #世界は簿記でできている #スペースX