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散歩と余白荒木博行さんの著書『努力の地図』をきっかけに、「努力は報われるのか」という問いについて考えました。
努力をしても思ったような成果に繋がらないと、その時間は無駄だったように感じてしまうことがあります。けれど、昔出会った「努力は必ず報われる。それが結果につながるとは限らないけど」という言葉のように、結果と「報われること」は必ずしもイコールではないのかもしれません。
努力そのものやプロセスの構造、成果の捉え方を整理してみると、思い通りの結果が出なかった時間の中にも違う意味が見えてくる気がします。自分自身の「努力」との向き合い方を、少し立ち止まって捉え直す時間になりました。
## チャプター
00:00 - オープニング:少し涼しい朝と今後の収録スタイルの変化
03:13 - ポッドキャストから知った書籍『努力の地図』
06:21 - 「努力は必ず報われる」に救われた言葉の記憶
08:08 - 努力と成果の関係を構造的に捉え直してみる
10:30 - エンディング:車内収録への準備とマイク選び