
散歩と余白新しいピンマイクを胸に付けての散歩。4歳の息子がゲームで遊ぶ姿を見ながら、「相対的な視点」について考えました。
息子が遊ぶゲームでは、コントローラーの持ち方が変わると決定ボタンの位置(右側に来るボタン)も変化します。絶対的な知識ではなく、状況によって意味が変わる「相対性」を理解することは、幼い子どもにとってはひとつの壁です。
でもこの「自分の視点と、相手(環境)から見た視点」の違いに気づくことは、他人の立場を想像するコミュニケーションの本質にもつながっている気がします。日常の些細な出来事から、思考の発達について考えを巡らせました。
## チャプター
00:00 - オープニング:ピンマイクを導入して散歩へ
02:47 - 息子のゲームとコントローラーの持ち方
05:53 - 縦持ちと横持ちで変わる「決定ボタン」
08:47 - ボタンの位置から考える「相対性」
11:04 - コミュニケーションにおける相手の視点
12:37 - エンディング:子どもの成長と日々の記録
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