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散歩と余白ダイソンのドライヤーを買い替えた際、背面に配置されたボタンの意味に、鏡の前で使ってみて初めて納得したという体験。普段何気なく手にしている身の回りのモノには、意識しないと通り過ぎてしまうようなデザインの工夫や、逆に少し使いづらさを感じる違和感が潜んでいます。
扇風機のボタン表示の紛らわしさや、コンビニの値札など、身近なUI(ユーザーインターフェース)に目を向けることで見えてくる作り手の配慮。暮らしの中で何気なく接しているモノの背景にある意図を想像してみる面白さについて考えました。
## チャプター
00:00 - オープニング:少し暑さが戻った朝の散歩
01:28 - 身近にあるUIやデザインについて
03:17 - 鏡の前に立って気づいた、ダイソンのドライヤーの工夫
06:36 - 直感的にわかりにくい扇風機のボタンとUIの違和感
09:56 - コンビニの値札とカロリー表示で感じるもどかしさ
11:21 - エンディング:身の回りのモノからデザイナーの思いを想像す