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散歩と余白話題のSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。興味はありつつも、専門的な描写が多く難しそうだと手を出せずにいました。しかし、家族の勧めをきっかけにオーディブルで聴いてみると、思いのほか心地よく物語の世界に入り込むことができました。
紙の本では挫折してしまいそうな緻密な科学的描写も、音声で「ながら聴き」することで、良い意味で肩の力を抜いて楽しめたのかもしれません。作品の面白さだけでなく、自分に合ったメディアで物語に触れることの豊かさについて考えた朝の記録です。
## チャプター
00:00 - オープニング:車内からの散歩と余白
01:30 - 話題のSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
04:00 - 家族の勧めとオーディブルという選択
05:34 - 難解な科学描写と「ながら聴き」の相性
08:36 - 物語の伏線回収と胸を打つ味わい
10:53 - 映画版の鑑賞と原作(音声)との対比
12:17 - エンディング:自分に合った読書体験