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2026年8月10日 06:00·3分8秒
大航海時代、暗闇の海を行く旅人たちは北極星を頼りに自分の現在地や進むべき方角を確かめました。北極星は無理に船を引っ張ったり、方向を指示したりせず、ただ静かに同じ場所で輝き続けています。誰かを助けようとするとき、自分の考えを押しつけるのではなく、変わらない存在として寄り添う「導かない利他」について考える第5回です。
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