
東京マサラ部のオールインドニッポン!(毎週金曜エピソード更新)合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」
ナガランド編第6回。インパール作戦の爪痕を見た話と、禁酒州のはずのナガランドで飲まれているお酒についての話です。
・アンガミ族の村を訪問し、昔ながらの家屋や米や牛が富の象徴とされる生活、さらには一生に一度の石を運び立てる儀式など、地域に息づく伝統と歴史の足跡を辿ってきました。
・ナガランドの住民は90%がキリスト教徒であり、バプティスト派が多数となっています。そのため公には飲酒は非合法とされているらしいですが、人々は朝から"ゾト"と呼ばれるどぶろくを飲み、野生のリンゴからつくる酒を飲んでいました。自然の中で息づくその生活スタイルには、日本人が忘れてしまったものがあるような気がします。
===================================================================
東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。→https://forms.gle/pBtybujwcExTsKpz5
採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。
カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちら
https://note.com/philosophycurry/membership
この番組について
東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。
キーワード
ナガランド, 北東インド, アンガミ, ゾト, インパール作戦
© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ