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『14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで』(朝野 幸一著・新潮社)
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【エピソード概要】
今回ご紹介するのは、現在高校生の朝野幸一さんが14歳の時に執筆した自伝、『14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで』です。
著者の朝野さんは、頭の中には溢れるほどの豊かな言葉を持っているのに、いざペンを握ると脳が拒絶反応を起こしてしまう「書き障害(ディスグラフィア)」という特性の持ち主。周囲の無理解に晒され、10歳にして「死んだほうがマシだ」と自傷行為を繰り返すほどのどん底の暗闇を経験しています。
そんな彼が、手書きという呪縛を捨て、タブレットやタイピングという「別の手段(眼鏡)」を手に入れたことで、本来の知性を爆発させていくーー。
今回は、彼がどうやって「書く喜び」を勝ち取ったのか、その圧倒的な文体の秘密と、日本の教育現場における合理的配慮のリアルについてアツく語ります!
【チャプター】
(00:00) オープニング
(02:17) 書き障害(ディスグラフィア)とは
(08:58) お気に入りの文体を脳内にストック!?
(11:56) 「書く喜び」を取り戻した転機は「合理的配慮」
(15:53) クロージング
【出演】
プレゼンター :刀根 明日香
ナビゲーター :首藤 淳哉
【関連書籍】
『トラウマ』
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