📝 エピソード概要
ANRI代表パートナーの佐俣アンリ氏が、現在参加しているスタンフォード大学のエグゼクティブプログラムでの近況を報告します。佐俣氏は、自己成長と新たな挑戦のために、あえて苦手な英語環境で経営やリーダーシップについて学ぶ「負荷」を自身に課している状況を共有。また、組織としてのANRIがビジョンやウェブサイトを含むブランドアイデンティティ(CI)を大規模に刷新したことを発表し、ベンチャーキャピタルとしては異例なほどの挑戦を行っていると説明します。これに伴い、8月の番組休止と、休止中に楽しめるANRIの新コンテンツを紹介しています。
🎯 主要なトピック
- スタンフォード大学での短期留学に挑戦: カリフォルニア州パロアルトのスタンフォード大学で、世界中から集まったエグゼクティブと共に6週間の高負荷なプログラムに参加中。朝5時台から夜まで、経営やデザイン思考を全て英語で学んでいます。
- 成長のための「新たな負荷」: 13年間ANRIを運営する中で、さらなる挑戦を求め、あえてほとんど英語ができない状態でベイエリアに飛び込み、不慣れな環境で学習することで刺激を得ていると語ります。
- 8月の番組配信休止のお知らせ: 佐俣氏の現地滞在に伴い、8月は配信をお休みし、帰国後、さらにパワーアップした番組をお届けすることをリスナーに告知しました。
- ANRIのコーポレートアイデンティティ(CI)刷新: 組織として、ビジョン、ミッション、ウェブサイトを含むCI全体を半年かけて一新。新しい価値観を強く打ち出すため、VCとしては「ぶっ飛んだ」極端なデザイン的挑戦を行ったと報告しています。
- 新ウェブサイトと起業家対談動画の紹介: 刷新されたANRIの新サイト、特にNOT A HOTEL、UPSIDER、LUUPの起業家たちと対談した動画を、休止期間中の視聴コンテンツとして推奨しました。
💡 キーポイント
- 佐俣氏にとってシリコンバレー/ベイエリアは、シードローカルビジネスに注力してきたため、13年間一度も訪れていない「遠い場所」だった。
- 英語でのディスカッションや授業は大変ながらも、「不慣れなこと」に挑戦している時こそ、新しいことに挑んでいる実感を強く得られることが、挑戦の大きな意義となっている。
- ANRIのCI刷新は、目指す未来に対してどう振る舞うべきかを徹底的に考え抜いた結果であり、アパレルや建築のようなデザインファームにもない、極端なチャレンジが施されている。
